こんにちは、TimeWaver369Trinityです。
現在、新しくリリース予定の「ユング心理学に基づく調整付きメニュー」の準備に没頭しています。
今日は、その制作過程で起きた「ちょっとヒヤッとした話」をシェアします。
TimeWaverユーザーの「あるある」事情
TimeWaver上の「日本語モード」の翻訳は、少し独特なところがあります。
私自身、使い始めの頃は不思議な日本語によく遭遇しましたし、ひどい時には意味が逆になってしまっているケースすらあると聞きます。 また、日本語モードの日本語は少しわかりにくい、というお声も耳にします。
そのため、現在私は一部で推奨されている「英語モード」を基本として分析を行っています。 「英語モードなら間違いない」と信頼して、日々TimeWaverと向き合ってきました。
心配性が発動した瞬間
今回、ユングの「16タイプ」を進化させるためにデータベースを整備していた時のことです。
ふと英語のリストを見ていて、似たような単語の並びに「ん?」と違和感を覚えました。 普段なら不思議にも思わず流していたと思います。
ですが、今回はココナラで提供する予定のメニュー。
「もし、お客様に違う意味を伝えてしまっては……」
一度気になりだすと、私の中の心配性が発動します。
念のためにとTimeWaver内の言語設定を切り替え、大元の定義と照らし合わせて確認してみることにしました。 ドイツ語なら一番正確なはず……。
「その分野に明るいこと」の大切さ
確認してみて、本当によかったです。 英語モードだからといって安心できない、非常に紛らわしい箇所がいくつか見つかりました。 (危うく、内容を取り違えるところでした……!)
TimeWaverは素晴らしい機械ですが、「扱うオペレーターがその分野にどれだけ明るいかで、分析の精度が変わる」と言われます。 これは、知識があることでアクセスできる場所の精度が上がるからだそうです。
言うなれば、「情報フィールドの住所(アクセス先)」がより明確になる、ということなのだと思います。 「日本」と検索するのと、「東京都千代田区〇〇町〇番地」まで指定するのとでは、返ってくる情報の精度が違うということではないでしょうか。
ただ機械を動かすだけでなく、そこから更に、 「このデータベースに書かれている言葉は、どういう意味で書かれているのか(使われているのか)?」 ということにまで意識を向けて、一つひとつの内容と丁寧に向き合うことの大切さを、今回の件で改めて痛感しました。
地味ですが、一つひとつ丁寧に
そんなわけで、今回の新メニューに関しては、既存のリストをそのまま使うのではなく、 私のほうで一つひとつ定義を確認し、「正しい日本語」にしたこのメニュー専用のデータベースを作って使用することにしました。
もちろん、現在ココナラで提供しているメニューにつきましても、主要な項目はすでに確認・精査済みですのでご安心ください。現在は内容を拡充させるため、さらに一歩踏み込んで、誤解のない言葉で分析をお届けできる準備を進めています。
確認と登録作業に少し時間はかかりそうですが、その分、自信を持ってお届けできる内容になると思います。
分析の精度が高まるということは、それだけ『今、本当に必要な場所』に、的確に調整が届くということでもあります。 よりクリアになった分析と調整を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。