更年期カウンセラー研修会でも実施:マインドフルネス瞑想⑦

更年期カウンセラー研修会でも実施:マインドフルネス瞑想⑦

記事
コラム

更年期のゆらぎに
マインドフルネス瞑想効果を
実感している私ですが。

メノポーズカウンセラー研修を
受けている際に、講師の方から
マインドフルネス瞑想の誘導があり、5分間研修生で実践しました。

メノポーズカウンセラー資格
取得に向けて学習中です。

医療と更年期女性をつなぐ
役割として、
メノポーズカウンセラーに
より期待が高まっており、
更年期女性の支援には
大事な資格であると思い
研修を受けています。

研修中のグループワークの
前に実践でした。

マインドフルネス瞑想は、
今ここに意識を向けて、
脳を休める、一旦リセットして
心を整える。

睡眠導入にも
集中したいときにも
どんなときにも活用が
期待されています。

研修会でも実際に導入
されていたので、
やはりマインドフルネス瞑想の効果やエビデンスは高いと
実感しました。

特に更年期女性は
ホルモンの変化で
身体的な変調が強く出ます。
それに伴って、社会的な役割に対する悩みなど、
心と体の変化は、
多岐にわたり
多くの女性のモヤモヤは
一言で語れず、
苦しい現状があります。

しかも、そのモヤモヤを
抱えながら
日々のやらなきゃに
追われている現状です。

更年期の症状はこれが効きますよ。魔法の薬はありません。
ホルモンが減ってるからホルモンを補充する。
こんな単純なものでもありません。
多角的に捉え
一人一人に合った支援が必要であると改めて思います。

本来、この時期の女性は
20代にはない。30代にはない成熟した女性として、実りある彩り豊かな人生を歩むべきだと思います。

なのに
ホルモンの変調により
本当に思うように
体が動かない。
心がコントロールできない。

そして、そこに気持ちが
落ち込む
負のループへ。

ならばどうしたらいいか?

更年期リテラシーを
高めることが改めて大事だと
思います。

自分で自分の体と心を
コントロールすることができたら。

今の苦痛が10であるならば
その苦痛を8にできれば
もしかしたら、5にできたら。

ホットフラッシュで夜中
目が覚める。
ぐるぐるぐる考えが
浮かんで今日も
やはり眠れない。

こんな考える自分が嫌になる。

やっと眠りについたら、
朝から鉛のような体で
仕事に向かう。

私自身がそのような状態でした。

少しだけ見方を変えることで、心と体は軽くなります。

マインドフルネス瞑想に
だから、私は夢中です。

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