もっと早くに会いたかった マインドフルネス瞑想⑧

もっと早くに会いたかった マインドフルネス瞑想⑧

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コラム


1.女性のホルモンゆらぎに必要な「立ち止まる力」

30代、40代の私は、
仕事と家庭の両立に必死で、
“立ち止まる”という選択肢を持つことすらできませんでした。

看護師として、看護教員として、 目の前の人の心と体を整えることを仕事にしていたのに、 自分のことはいつも後回し。

家に帰れば家族のことばかり考えて、 「私は大丈夫」 「まだ頑張れる」 そうやって、 自分の限界ライン=大丈夫ラインを自分で勝手に引いて、
そのラインを越えても気づかないふりをしていました。

今思えば、 これが一番怖い状態でした。
誰も気づいてくれないから。

“自分は大丈夫”という過信。
“まだいける”という思い込み。
“私がやらなきゃ”という責任感。

女性は、 ホルモンのゆらぎがある時期ほど、
この「過信」と「責任感」で自分を追い込みやすいんです。
産後のママも、30~40代と子育て中のママも、更年期で症状に悩む女性も。
同じことが言える。

だからこそ、 私はもっと早く、 マインドフルネス瞑想に出会いたかった。

2.ホルモンのゆらぎは「立ち止まる力」を奪う
女性の一生には、 思春期、月経、妊娠・産後、更年期と、
いくつものホルモンの波が訪れます。

ホルモンが揺れると、 脳はいつもより疲れやすく、
感情が揺れやすく、 思考がループしやすくなる。

でもその時期ほど、 私たちは「立ち止まること」を忘れてしまう。

まだ頑張れる

私がやらなきゃ

迷惑をかけたくない

弱く見られたくない

私がまさにそうでした。
こうした思いが、 ゆらぎの波をさらに大きくしてしまう。

3.マインドフルネス瞑想は、ゆらぎの波を小さくする“立ち止まる習慣”
マインドフルネス瞑想は、 

過去や未来を思い悩むことなく今ここに戻る

その錨として呼吸
ただ呼吸に戻るだけの、
とてもシンプルな習慣。

でもその「たった5分」が、
ホルモンのゆらぎで乱れた脳と心を そっと整えてくれる。

思考のループを止める

自分を責めるクセを弱める

自律神経を整える

睡眠の質を上げる

今の私”を受け止める力が育つ

30代40代の私が一番必要としていたのは、 この “立ち止まる5分” だったのだと思います。

立ち止まる時間をもって自分を休め気持ちを整える。=脳の休息を促す。

ホルモンのゆらぎは、 「あなたは弱い」という意味ではなく、
“少し休んでいいよ”という体からのサイン。

そのサインを無視して走り続けると、
心も体も、どこかで限界が来てしまう。

だからこそ、 女性のゆらぎには マインドフルネス瞑想が必要なのです。

4.最後に
私は、 もっと早くこの瞑想に出会いたかった

でも今だからこそ、 この瞑想を必要としている女性に 届けられるのだと思っています。

マインドフルネス瞑想は
あなたの

心と体を守るための 小さな習慣です。






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