女性の「ゆらぎ」乗り越え術:マインドフルネス瞑想①

女性の「ゆらぎ」乗り越え術:マインドフルネス瞑想①

記事
コラム
月経、妊娠、出産、産後、
更年期と。「もやもや」はずっと付き合っていかないといけない。
「これからやれるかな・・」
「私大丈夫かな。・・」
そんなもやもやばかり・・・・

マインドフルネス。
そんな技
知ってて損は無さそう。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる 久賀谷 亮 著書 を参考にしてます。



この本に出合えてよかったーって。

マインドフルネス
学習中ですが。

休んでも休んでも疲れが取れない。
というか・・
メンタル?
ホルモン?
自律神経?

色んな感情との闘いです。
自分のマインドをコントロールできたら。
と思う今日この頃。
いつまでたっても
欲求不満のまま?
弱い自分がいるな・・って思うこともしばしば。

休めてる。休める環境にある。
なのに心と脳は休んでいない現状だったんです。

そんな自分を打開したのが
マインドフルネス。

少しずつこの本をベースに記事にします。
脳科学の研究の方のストリーが書かれています。
マインドフルネスがどれだけの効果をもたらすか。
そしてどんな方法かまで。
脳疲労って聞いたことありますか。
そんなこと言っても
どこまでのことが私の限界でストレスの境界線か。
わからない・・
休息の時間は確保しているつもり・・・

それが脳疲労なのか。

今までの私。
看護師と看護教員時代。目まぐるしく27年間突き進みました。
子育てと家事。研修や委員会。子供の行事ごとの役員。
教員時代はそれはそれは土日も持ち帰り仕事に費やすことも
いつもいつも
仕事のことを考えていた。次のことをいつもいつも考えていた。

大きな組織に属しそのレールを疑うことなく歩んできました。

ただ。休みの日も何か成果のあることを求めていた。
旅行やカフェめぐり、岩盤浴や温泉、美術館巡り。
確かに気分転換が図れまた頑張れる。
「休む」がわからなかった。
「休もうと思っても心は休めなかった。」のか・・
そう。脳疲労の状態だったと気づいた・・。

そう。この本を手に取ったのは
本当の意味の休息を知りたかったから。

この本には、脳科学の研究者が語るストーリー形式で
マインドフルネスの効果と仕組みが書かれています。
マインドフルネスは最高の休息法。と・・

マインドフルネスの起源は原始仏教にあるとのこと。
そして西洋に広まりました。

意味としては



評価や判断を加えずに
今ここの経験に対して能動的に注意を向けること。

Google検索

体の休息ではなく脳の休息が大事とのことです。
自分の内面が休まなければ真の休息にはならないとのこと。

燃え尽き症候群などに最大限に効果を発揮するとのこと。
一つのことに一極集中して心身の極度の疲労によって意欲を失う状態。
マインドフルネスを実戦し感情的疲労の症状が25%改善したとの研究結果です。

ってことは科学的根拠の裏付けのある最高の休息法だと。


なぜマインドフルネス(瞑想)が最高の休息?
→脳の消費エネルギーを司る脳部位の活動が低下
(脳活動の変化=内側前皮質(自己認識や統制に関与)
→脳のエネルギー消費が軽減されて脳が休まる。
脳を整と心える効果が見込めるとのこと。

この本をベースに、
女性のゆらぎに寄り添う形で
「最高の休息法 × マインドフルネス × 脳科学」

私が救われたから。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す