女性の一生「ゆらぎ」夫婦の真実①男脳・女脳

女性の一生「ゆらぎ」夫婦の真実①男脳・女脳

記事
コラム


脳の性差
早くに知っておきたかった。
だってちがうから。

性格や気持ちだけの問題
じゃない

脳自体が違うから

夫婦のあり方、
パートナーシップ
数回に分けて記事にします
夫婦とは、
日々の小さな思いやりや、
相手を慈しむ心の
積み重ねによって、
少しずつ形づくられていくもの」と
性教育の第1人者村瀬先生は話されます。
まさにその通り、
分かり合える
までには「理解と思いやり

パートナーとのあり方
深堀します。

男脳と女脳は、
ライフステージごとに
その役割やホルモンバランスを大きく変化させます。

🔸産後の目まぐるしい日々の中で、身体がついていかない時。

🔸ミドル世代で、育児に仕事、家事に追われ、
お互い忙しくてゆっくりした時間が持てない時。

🔸アラフィフを迎え、子育てが終わりを迎え、夫婦の形を考えた時。

🔸夫婦として添い遂げる
最後の日まで。

1. 男脳と女脳はちがう。

男性と女性は、
同じ言葉を使っていても、
脳が受け取っている
情報が違うということ。

①男脳の特徴
🔸事実・視覚情報を重視 
一点集中。

🔸問題を見つけるとすぐ
「解決」に向かう 
🔸プロセスより結果重視

だから男性は、 「困っているなら言ってくれればいいのに」
「言わない=問題ない」
と解釈しがち💦

② 女脳の特徴
🔸感情の共有や
“プロセス”を重視  
マルチタスクで処理できる。

🔸言葉の裏のニュアンスや
空気感を敏感に察知

🔸結果よりプロセス重視

だから女性は、
「わかってほしい。
気づいてほしい」
「言わなくても察してほしい」
と願うのです。

女性は
ただただ聞いて欲しい
正論より共感です。

2.すれ違いの正体

は目的が違から。
太古の昔から人類が
生き抜くためにできた
脳の作りが
🔸男性は「狩り」で一点集中・論理的思考が必要だった。
🔸女性は「子育て・共同生活」で共感力や優しさ、察する力が必要だった。

3.「ない袖に触れるな」ということだ。


男性は
「言わなくてもわかるだろう」
女性「なぜわかってくれないの?察してくれないの?」
根本的な溝です。

「ない袖に触れるな。」
って言葉がしっくりくる。

夫婦関係で意味することは
持っていないものを
求められても、
出しようがないという意味

お互い持って
ない袖を相手に
求めないように・・・・。

なるほど。
私自身が求めている
ところがそもそも違う
ってことに気づく。
しかも、
生まれも育ちも違う 
全くの他人だったんだから。

脳の違いから+生まれた環境や習慣

要するに
お互い悪気はない。
脳自体の作りが違う
生体レベルの話。

4.まずはここから

だからこそ、相手が持ってい
ない袖を責めたり、
求めたりせずに、
相手が
持っている袖に触れること
ない袖に触れて
不満ばかりの自分はもう卒業💦
少しだけ見方を変えてみよう
少しだけ伝えてみよう

そのようなことを知ること、
そうだと知って
少し変化することで
相手への理解と思いやりが生まれてくる。
まずは男脳、女脳の違い
知ってほしいな。


第一歩なのだと思います。

夫婦のお悩みもお聞きします。
少しでも今の悩みや不安が楽になりますように。
ココナラでゆっくり聴きます


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