虹彩に出る「無理がきいてしまう人」と「無理に気づきやすい人」
記事
ライフスタイル
同じ忙しさでも、
平気そうに続けられる人と、
途中でブレーキがかかる人がいます。
つい
「自分は体力がないのかな」
と思ってしまうこともありますよね。
でも、ここにも
人それぞれの反応の違いがあります。
無理がきいてしまうタイプの人
このタイプの人は、
踏ん張る力が強い傾向があります。
・多少の疲れでは止まらない
・頼まれると続けてしまう
・限界が少し見えにくい
・後からどっと疲れが出る
その場では頑張れてしまう分、
自分でも無理に気づくのが遅くなることがあります。
周りからは
「大丈夫そう」に見られやすい人です。
無理に気づきやすいタイプの人
一方で、
無理に気づきやすい人は、
体や心の反応を早く感じ取れるタイプ。
・疲れを自覚しやすい
・違和感を無視しない
・早めに休もうとする
・環境を調整することができる
弱いわけではなく、
自分の状態をキャッチする力が働いています。
どちらが正解、という話ではありません
無理がきく人が強くて、
気づく人が弱い、
という話ではありません。
ただ、
体のサインの出方が違うだけ。
もし突然疲れが出ることが多いなら、
それは怠けではなく、
長く踏ん張ってきた証かもしれません。
虹彩リーディングでは、
・無理を重ねやすい部分
・疲れが表に出るタイミング
・自分に合ったペース
そんなエネルギーの使い方の傾向も読み取っていきます。
頑張る力も、
気づく力も、
どちらも大切なものです。
今日もお疲れさまでした☕
Nagi