freee歴10年・2社売却の診断士が語る「伸びる会社」が最初に整えるもの

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ビジネス・マーケティング
あなたは、freeeを導入したけれど、結局数字がよく分からない。そんな悩み、抱えていませんか?

「会計ソフトを入れたから、もう大丈夫だろう」
「自動で連携してくれるから、楽になった」

そう思って導入したのに、いざ決算や確定申告の時期になると、何がどうなっているのかさっぱり分からない。

正直、そんな経営者の方、めちゃくちゃ多いんです。

僕はfreeeが誕生した2013年から、このツールを使い倒してきました。10年以上、freeeと向き合い続けてきたからこそ、見えてきたことがあるんです。

今、僕はマレーシアのクアラルンプールから、日本の中小企業の「左腕(Lefty)」として活動しています。経営者の思考の盲点を突き、事業の成長を後押しする本質的なアドバイスをする。それが僕の役割だと思っています。

でも、その前に伝えたいことがある。

**freee会計は魔法のツールじゃない。最初の30分の設定を間違えると、一生「お荷物」になる。**

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「10年」見てきて分かった、freeeの罠


正直、freeeは素晴らしいツールです。でも、使い方を間違えると、かえって経営を混乱させる原因になる。

10年前の黎明期から見てきたからこそ、わかるんです。

多くの経営者がやってしまう致命的なミス。それは「とりあえず連携」です。

銀行口座を連携させて、クレジットカードを連携させて、請求書を連携させて。一見、全部自動化できて便利そうに見える。

でも、その連携が、いかに後の決算や確定申告を地獄にするか。

勘定科目が自動で振り分けられるけど、それが本当に正しいのか?経理の知識がないまま、そのまま放置していないか?

最初の30分で、この設定を間違えると、後から修正するのに何時間もかかる。いや、場合によっては、最初からやり直しになることもある。

10年間、freeeのアップデートを見てきたからこそ、わかる「本当に使いやすい設定」の正解があるんです。

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 バイアウト(売却)と補助金2億円から学んだ「数字」の価値


僕はこれまでに2つの事業を売却(バイアウト)してきました。

その際、買い手企業が最も注視したのは、何だと思いますか?

**「綺麗に整った帳簿」**でした。

「この会社は、数字がちゃんと見えている」
「経営が可視化されている」

そう判断されたからこそ、スムーズに売却が進んだんです。

補助金2億円を獲得できたのも、同じ理由です。経営を「数字」で可視化できていたから。申請書類に必要な数字が、すぐに取り出せた。経営状況が明確に説明できた。

「正しい数字」は、守りではなく、攻めるための武器なんです。

売却も、補助金申請も、銀行融資も。すべては「正しい数字」があってこそ、成り立つ。

でも、その「正しい数字」を作るには、最初の設定が全てなんです。

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なぜ「左腕(Lefty)」なのか?


僕のサービス名は「Lefty(レフティ)」です。

なぜ「左腕」なのか?

右腕は、実務の代行者です。
経営者がやるべきことを、代わりにやってくれる。でも、僕は右腕になりたくなかった。

経営者の活用できると実はすごく便利な「もう一つの腕(左腕)」になりたい。

「これ、本当に正しいの?」
「もっと良い方法があるんじゃない?」

時に批判的で、本質的なアドバイスをする。
それが左腕の役割だと思っています。

日本の外にいるからこそ、日本の常識に囚われない。マレーシアのクアラルンプールから、冷静に、客観的に、あなたの会社を見ることができる。

「本気で会社を良くしたい」という人とだけ、深く関わりたい。

それが、僕のスタンスです。

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まとめ:経理に時間を溶かすのは、もったいない


経理に時間を溶かすのは、もったいない。

その時間は「売上を作る時間」に当てるべきです。

freeeは、正しく設定すれば、経営を強力にサポートしてくれるツールです。でも、間違った設定のまま使い続けると、かえって経営を混乱させる。

10年分の知見を注ぎ込んで、あなたのfreeeを「攻めるための武器」に変えませんか?

現在、ココナラ実績作りのため、10年分の知見を注ぎ込む「初期設定代行」をモニター価格で実施しています。

本気で会社を良くしたい。そう思う方は、ぜひ僕の「壁打ち」にも挑んできてほしい。

あなたの会社が、本当に伸びる会社になるために。

最初に整えるべきは、数字です。


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