なぜ私は動けるようになったのか?

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マネー・副業
動けない人は、
やる気がないんじゃない。

選択肢が多すぎて、
「何をやるか決まってないから」
動けなくなる。

と言うより、

迷走に入っちゃうと言う方が
正しいのかもしれない。

だって、

YouTubeとかXとかで流れて来る情報を見ていると、

どれも
「初心者でも簡単!」
「誰でも1か月で30万稼げる」
「3ヵ月で月収100万超え!」
とか、

本当に?と思うような
眉唾ものがゴロゴロある。

1つ見ると、
同じようなお薦めがどんどん出て来るようになって、

感覚がマヒしそうになる。

丸々一年間を無駄にした私の疑心暗鬼は、
更に磨きがかっていたから、

見ても
「ふーん」
と思う程度。

どれもこれも胡散臭い。

そんな訳ないじゃない。

と毒づきながらも、
少しは気になる。

そしてそれらを見ながら、

AIの進歩も感じていて、
それが更に私の動きを止めてしまう要因にもなっていた。

どんどん新しいAIが出て来る。

色んなAIのバージョンアップ情報も、
どんどん更新されていく。

このままでは、非常にまずいぞ・・・。

こうしてYouTubeばかり見ていても、
何の解決にもならない。

焦るばかりで、

「やらなくちゃ」の気持ちが大きくなるほど、
腰が重くなる。
お尻から根っこが生えて地面に根付いちゃってる感じ。

そんな時、

辞めていた講座の無料Zoomの案内が届き、
その内容がYouTube関連だった。

私は、

へぇ、YouTubeかぁ。

最近はあまり
YouTubeを薦める動画も少ないから珍しいな、

と言う感覚で、

そして元々興味があったこともあり、
Zoomに参加した。

ここでは内容は話せないけれど、

とあるAIが進歩して、
簡単なYouTubeが作れるようになったと言う内容だった。

その場でやり方を実践してくれる。

なるほど、
そうやって作るのかと、

見終わった後に自分でもやってみた。

簡単に作れた。

しかも、

たまたま少し失敗したものが、
逆に面白くなった。

え、
なんか普通に可愛いし、
面白いのが出来たんだけど?

と我ながら思った。

その時は無課金だったので、
本当に短いものしか作れず、

中途半端な終わりになってしまったけど、

周りがどんな反応を示すのか、
色々な人に見せてみた。

「面白い」
「可愛い」
「続きが見たい」
「他のパターンないの?」

そんな意見をもらって、

へぇ、そんな印象なんだと思い、

そこで私は、

よし、
YouTubeを作ってみよう!

と決心したきっかけになった。

YouTubeは、

収益化に繋がらなくてもいいと思っていた。

ただ純粋に、
やってみたかった。

作ってみたかった。

それに、

私にどこまで出来るのか、

本当に作り続けることが出来るのか、

ショートなら投稿頻度も求められる。

果たして続けられるのか?

そうしたことも、

実際にやってみないと分からない。

そこでやっと、

重い重い腰を上げて、

久しぶりにChatGPTを開いた。

うわ、久しぶりだぁ。

と思いながらも、

どこか前と違う感覚なのが、
自分でも分かった。

最初は、

ChatGPTを壁打ち相手として使った。

その時はまだ、

Geminiのこともあまりよく知らなかったし、

最初はChatGPTでいいと言う教えだったから、
それで始めた。

でも、

どのみちGeminiも使うことになる。

最初はChatGPTで十分だった。

ChatGPTと動画作成、
そして動画編集のAIを使って作っていく。

けれど、

実はそう上手くはいかなかった。

これはまた、
次にでも話そうと思う。

でも一つ言えるのは、

これがきっかけで、

確実に私は
様々なAIに触る機会が増えたということ。

私はたまたま、

YouTubeに興味があって、

そしてそれが実は、
私に合っていた。

これは、

私が作った診断ツールでもそう出たし、

今やっていることは、
私に向いていることだった。

苦手だと思うことに手を出さなくても、

興味があること、

向いていることから始めることで、

遠回りせずに
目標に向かっていけると思う。

この人はこのやり方で
月100万円の収益が出せたとしても、

私は別のやり方で
月100万円を目指せばいい。

人それぞれ。

でも、

何が良いのか分からない時は、

迷うし、足が止まる。

何かに手を出して、
向いてないと思ったら、

今度は次に手を出すのが怖くなる。

だから、先に進めなくなる。

それだったら、

最初から道を示してくれた方が、
早く動けるようになると、私は思う。

じゃあどうすればいいのか。

答えはシンプルで、

「1つに決める」こと。

これは正解じゃなくていい。

興味があるものを
1つだけ選ぶ。

それだけで、

止まっていた人は、
動けるようになる。

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