競艇で資金がなくなる人は 3連敗で崩れ始めます

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競艇で資金がなくなる人は3連敗で崩れます。

予想配信をしていると、
こんな相談をもらうことがあります。

「なかなかプラスになりません。
どうしたら良いですか?」

そう質問してくださる会員様の話を聞いていると、
ある共通点に気付きました。

それは、3連敗したその瞬間から
心理が崩れ始める

ということです。

■軍資金3万円で1レース1万円の現実

会員様の中には
軍資金が3万円という方がいらっしゃいました。

1レース1万円でやっている。

最初はそれで良いと思います。

資金管理としては
まっとうな考え方です。

ところが、3連敗するとどうなるか。

軍資金3万円

1万円負け → 2万円残る
さらに1万円負け → 1万円残る
もう1万円負け → 終了

もう次のレースができません。

資金が残っていない。

でもここで多くの人は、
ある選択をしてしまいます。

「点数を増やしてみようか」

3連敗で資金が減ったから、
買い目を増やして、
回収率を下げて、
的中の確率を上げようとする。

そう思ってしまうのです。

ところが。
点数を増やせば、
オッズは下がります。

的中してもガミ。
下手をするとマイナス。

つまり、的中しても
お金は増えない。

むしろ減ることもある。
だからプラスに向かわない。

これが、

「なかなかプラスになりません」

という悪夢の悪循環ループです。

■3連敗の直後に起きること

私が会員様の話を聞いていて気付いたのは、
3連敗した直後は、
みんな同じ心理状態だということです。

それは、
「迷い」
です。

3連敗している。
資金も減ってきた。
ここからどうするか。

人気の買い目だけにするか。
中穴も広げるか。

2連単か、3連複か。

「これなら当たるだろう」
という確信がなくなっているから
散々迷うのです。

締切時間ギリギリまで、
あーでもない
こーでもないと悩み続ける。

そして購入ボタンを押す直前に

「これが当たればなんとかなる!」

そういう気持ちで、
根拠も何もない勘と欲で、
投票ボタンを押してしまう。

これが3連敗直後の
典型的な心理です。

■成功体験が次の失敗を呼ぶ

ここで、もし当たったらどうなるか。

「やった!勘が当たった!」

そう思います。

その時の当たった感情は、アドレナリンが出て、
次もいける!と思ってしまうくらいです。

そしてその成功体験が、
同じ状況で同じことをさせるのです。

「この前みたいに当たるかもしれない」

根拠なく、そう思ってしまう。

でも、その時は運が良かっただけです。
次も同じとは限りません。

むしろ

次は負けることが多い。

そしてまた負ける。

するとどうなるか。

今度は

「今度こそ」

という気持ちが強くなります。

そして、買い目を増やす。
3連複を混ぜる。
点数をさらに増やす。

ルールがないから、
その場の気分で、
賭け方が変わるのです。

これが続くと、
どんどん心理が崩れていきます。

■恐怖心と焦りの悪循環

ある会員様から相談を受けた時の話です。
その方は、軽い追い上げをしていたそうです。

追い上げというのは、
負けたら次のレースで、
賭け金を上げるやり方ですね。

ところが。

追い上げを続けていると、
賭け金がどんどん増えていく。

そうすると、恐怖心が出てくるのです。

「これだけ賭けて、もし外れたら…」

そう思うと、怖くなってしまう。

だから、賭け金を下げてしまう。

その時のレースが的中します。

「やった!当たった!」

でも、賭け金を下げてしまったから、
取り返せているのは、半分くらい。

マイナスはまだ続いている。

そしてその後も、マイナスのまま、
レースを続けることになる。

「ここからプラスにしないと」

焦りが出てきたそうです。

「もっと取り返さないと」

その気持ちが強くなると、
恐怖心よりも取り返したい気持ちが強くなって来ます。

そして、負けが続いてもどんどん
賭け金を増やしていってしまう。

結果は

パンク。

その方の場合、
30万円がなくなったと言っていました。

これが、3連敗から始まった
一つの現実です。

でも、よくある話でもあります。

■私自身が経験した迷いの中での賭け

実は、これは私自身も経験しています。

3連敗して資金が減った。

次のレースでどうするか迷う。

人気だけでいくか、中穴も見るか。

時間ギリギリまで迷って、
最終的には、

「これが当たればなんとかなる!」

その気持ちだけで、

賭けてしまった。

そして、そうした時は当たったこともあります。

「今日は勘が冴えてる」

そう錯覚してしまうのです。

でも、次も同じ状況で同じことをすると、
負ける。

あの会員様と同じですね。

そこからが、悪循環です。

3連敗 → 迷い → 勘と欲で賭け → 外れる
→ 次は買い目を増やす → ガミ → マイナスが続く
→ 焦りが出る → 賭け金が上がる
→ さらに負ける

こういう流れが、何度もありました。

■問題は予想ではなく心理設計

ここで大事なのは、この方たちは
予想が下手だから失敗したのではない
ということです。

むしろ、予想配信の会員様で、
適当な買い目を購入していない、
ルールに則って購入している真面目な方たちです。

問題は、

「3連敗した後にどうするか」

そのルールが、
決まっていなかったということです。

3連敗したらいくら残そう。

その後、どの賭け金でいこう。

買い目の基準は何か。

3連敗したら

その日はやめる。

そういったルールがなければ
その場の気分で判断することになります。

迷う。

恐怖心が出る。

焦りが出る。

勘と欲に頼る。

この悪循環ループから、
抜け出せなくなるのです。

競艇は、予想だけでは
お金を守れません。

大事なのは。
「3連敗を想定した資金設計」

そして

「その瞬間で止まるための心理設計」
なのです。

■3連敗で止まるための仕組み

だからこそ多くの人が
3連敗で崩れるという現象を見て、
私は思いました。

3連敗は、避けられないものです。

予想がどんなに良くても、
3連敗することはあります。

大事なのはその瞬間、
何をするか。

そこに、ルールがあるかないか。

それが全てです。

だから私が作ったのが、

「競艇で負けを広げないための
STOPPER SYSTEM」

です。

これは
「予想を売るもの」ではありません。

3連敗した時点でどう判断するのか。

資金がいくら残っていれば続けるのか。

それでも続ける場合、
賭け金をいくらにするのか。

そうした

「その瞬間の判断ルール」

を持つための設計です。

【競艇暴走チェック】
次の中で当てはまるものはありますか?
・3連敗すると迷いが出る
・負けたら取り返そうとして賭け金が上がる
・その場の気分で買い目が変わる
・恐怖心で賭け金を下げて取り返せない
・焦りが出ると賭け金をどんどん上げてしまう
・気付いた時には資金がかなり減っている

もし3つ以上当てはまる場合は
3連敗後の心理暴走が起きやすい状態かもしれません。

■こんな経験がある人へ

私は、長く予想配信をしてきました。
多くの会員様と、やり取りをしてきました。

そして見えてきたものがあります。
競艇で崩れる人の多くは

「3連敗がトリガー」

だということです。

3連敗するまでは、なんとか耐える。
でも、3連敗した直後に迷いが出て。
ルールが崩れて、心理が暴走する。

恐怖心と焦りが交互に出て、判断が狂う。

そしてそこから、取り返そうとして
さらに負けていく。

気付いた時には
軍資金がなくなっている。

これが現実です。

だからこそ、
3連敗を想定した設計が
必要なのです。

「自分も同じことをしている」

と思った方へ。

多くの人は、
予想が外れたから崩れるのではなく、
3連敗した直後にルールがなくなることで、
心理が暴走して崩れています。

STOPPER SYSTEM
その3連敗の瞬間に

「ここで止まる」

そのための設計です。

「これ、自分のことかもしれない」

と思った方は、
ぜひ「競艇で負けを広げないためのSTOPPER SYSTEM」
も見てみてください。

同じことを繰り返したくない方は、
一度見てみてください。

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