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投資はいい意味で人生変わるもの

得た知識、情報は必要不可欠。それよりも膨大な経験から生まれた知恵や工夫は自力(武器)になる。そして自信につながる。耳、頭はもちろん時間と身体、心を使うことも大切に。
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競艇で「取り返そう」として負けが広がる理由

「ここで当たってくれないと困る」そう思ったレースほど、人は賭けすぎてしまいます。それは、競艇で「取り返そう」が始まる瞬間です。実は、競艇で負けが広がる人の多くはこの瞬間から流れが崩れていきます。 ■競艇を15年以上見てきて分かった負けが広がる人の「ある共通点」私は競艇予想を15年以上やって来ました。予想配信もしていて、 会員さんとも長く関わってきました。 ありがたいことに 「こんなに真剣に向き合ってくれる予想屋さんはいない」 「ニコリオさんの予想は信頼できる」 「いつも丁寧に返信してくれてありがとうございます」 そんな言葉をいただくことも多くありました。 体調を崩して配信を休むと伝えた時には 「お身体大事にしてください」 「無理しないでください」 「再開を楽しみに待っています」 そう言ってくださる会員様もたくさんいらっしゃいました。 そうした会員様がいてくれたからこそ、 私はここまで競艇と向き合ってこられたと思っています。その中で、たくさんの方の負け方を見てきました。そして、あることに気付いたのです。多くの人が負けてしまう理由は「予想が外れること」ではなく、「負けたあとに止まれなくなる」ことだと。取り返そうとしてレース数が増え、資金が崩れていく。その流れを私は何度も見てきました。そしてそれは、私自身も経験したことだったのです。だから私は予想よりも大事なのは「負けを広げない仕組み」だと思うようになりました。それがSTOPPER SYSTEMを作った理由です。そして思うのは、 競艇で負ける原因は 「予想」だけではないということです。 ■「取り返そう」が始まる典型パターン例えば、こん
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FXで成功するにはお金に執着しない

投資の究極の目標は、間違いなく大きな収益を得ることです。これは明確な事実と言えるでしょう。だけど、目標にのみ焦点を当ててしまうと、途中の大切なプロセスを見失ってしまいます。だからこそ、一度足を止めて深呼吸してみましょう。 目標を追求することは確かに大切ですが、その過程がもっとも重要だと認識しましょう。正しい過程を歩まなければ、目標に到達することはできません。時には、自分が今行っていることが本当に適切なプロセスなのか、何のために学んでいるのか、考える時間を持つことが大切です。 客観的に分析するためには、「大きな収入を得たい」という欲求を一旦脇に置いてみましょう。お金を最優先に考えると、見落としたり焦ったりすることが増えます。自分は大丈夫だと過信せず、人間の欲には簡単に負けてしまうことを認めましょう。また、急いで稼ぎたいという気持ちがあると、都合の良い情報だけを探し、不都合な情報を無視する傾向があります(これを「確証バイアス」と言います)。こうなると、思わぬ損失を招いたり、結局は遠回りをしてしまうことになります。まずは、成功の確率が高い方法を反復し、「トレードの感覚を掴む」ことに集中しましょう。利益については、それから考えればよいのです。必要なスキルを身につけ、一定の経験を積めば、収益は自然と後からついてきます。この段階に達するまでに、一生懸命努力を続けられるかどうかが、投資家としての本質を問うことになるでしょう。
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生き残りたいなら損失許容率は「2%以下」に抑えるべき

プロのヘッジファンドをはじめとする専門家たちは、 管理下にある資金の2%以上の損失を許容しないという 「2%ルール」という原則を持っています。 例えば、100万円の資金でFX取引を行う場合、 2%の損失許容率は、2万円の損失が上限となります。 これを損切りの基準とします。 ドル円取引で、110円で買い入れた場合、 109円80銭に下落した時点で損切りする計画を立てると、 許容される損切りの幅は20pips(0.2円)となります。 損失許容額と損切り幅をもとにポジションサイズを計算すると、 2万円の損失許容額と0.2円の損切り幅から、 最大10万通貨の取引が可能という結果になります。 損切り幅を0.3円(30pips)に広げると、 適切なポジションサイズは6万通貨になります。 さらに、損切り幅を0.4円(40pips)にすると、 5万通貨が適正な取引量として算出されます。 ユーロ/米ドルやポンド/オーストラリアドルのように、 日本円を直接使用しない通貨ペアの取引では、 1pipsの価格変動が日本円でどの程度の損益に影響するか を計算する必要があり、これはより複雑です。 取引を始める際は、計算が面倒に感じても、損失許容率(額) と損切り幅を設定した上で、計算機を活用して適正な ポジションサイズを見つけることが重要です。 リスク管理の一環として「ポジションサイジング」という、 許容リスクに応じたポジション量の調整や計算があります。 この過程を容易にするために、インターネット上では 多くの無料ソフトウェアやアプリが提供されています。 特に、「2%ルール」を徹底する際にこれらのツール を
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月に5万円稼げます!じゃなくて月に30万円稼げますでしょ!?

コマーシャルで月に5万円稼げますとありますが30万円でしょ!?ドル円で10万通貨で稼げば2時間で稼げてしまう。でも、、、でも、チキン利確なので、コツコツと稼ぐにはいってしまうんです。これでは、ドカーンと爆損で持っていかれるのではと思っております。50pipsの含み益伸ばしは、良いと思いますがもう一息100pips~150pipsここまで伸ばせれば10万通貨では◎と言えるでしょう。10~15万円になりますからね。毎日の計画では30万円を軽く超えてしまう、なのになぜ超えないかそれには、コツコツドカーンが深く関わっています。人はコツコツと稼いだお金をみすみす含み損で奪われるのを嫌います。これは、稼いだもの、獲ったものをしっかりキープしたいとする恒常性からくるものだと思います。生きるためには、獲物を捕まえしっかり食べるみたいな。でも、これではお金の執着が強いことと同じなのですんなり損切が出来ません。FXは身銭を切ることから始まります資金管理で1トレードの必要経費が出る。10トレードまで許されています。それを超える爆損を回避できるのは【身銭を進んで切ること】つまりコツコツと損をすることです。そうすれば月30万円も夢ではありませんね。2023.1/5の私の収益2022.12/30の爆益
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資金管理について

投資をしていく上で、資金管理はものすごく大事になってきます。フルムーンは①1回のベット額は軍資金の5%以内②マーチンは絶対しないという2つの条件のもと行っています。勝ちまくって口座残高が増えてくると『ここあまり良くないけど残高増えてるんだからいっちゃおうよ~』という悪魔のささやきに負けてエントリーしてしまった経験ないですか?逆に負け続けて『これだけ負けたんだから次は勝てるよー』という根拠のない自信でエントリーしたり、『倍掛けしたらちょっと取り戻せるかも』なんて博打的な考えして変なエントリーして溶かした経験ないですか?フルムーンはどちらもあります(笑)その経験もいい勉強になってますが、できれば避けたかったので書かせていただきました。フルムーンはチャートを見ることが大好きで、今では趣味の一環になってきてはいますが、お金を増やしたくてやっています。恐らく投資をしている方は増やしたくてやっているはずです。お金を溶かすためにやっているというドМさんはいないですよね。車買いたいとか、マイホーム建てたいとか、奥さんの尻に敷かれてるから自分のお小遣いにしたいとか色々あると思いますが、何かしらの目標があってやっていると思います。自分のルールを何が何でも守ることが勝つために必要なことです。勝ち続けて気が大きくなったときも、負け続けて変なエントリーしたときもどちらもルールを破ったから起こったことなんです。ルールを守っていれば避けられた負けかもしれません。気持ちを安定させてトレードするためにも金曜日に出金、減ったら入金して毎週同じ金額でスタートしています。フルムーンにとっての資金管理はメンタル管理です
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投資による注意喚起

FXのみならず、最近は仮想通貨、自動売買の詐欺投資話が後をたたない。〇〇万円投資すれば、〇〇〇〇万保証。元本保証、完全放置で必ず儲かる自動売買、みんなが知らない投資情報、高額商材など。ほとんどが詐欺です。明確な理由があります。未来の相場なんて誰も知らないからです。詐欺にあわないために、自分ができることはなんですか?最近プライベートで投資詐欺による相談が本当に増えました。ココナラでもメッセージで相談も受けています。投資で儲かっている人はほとんど、自分で稼げる儲ける技術があるので、積極的に販売による投資話はしません。どうしても教わりたい人のために教えているちゃんとした投資家は存在します。
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もっとも大事なこと

相場について勝つことよりも、再現性のある手法よりも、もっと大事なことがあります。それは値動きの意味を知ること。上がる下がるはもう分りきっている。ではなぜ下がるのか、上がるのか。相場を知ることにより、勝つか負けるか勝率はどんな、リスクリワードなんて気にしなくなりました。値動きの意味、ちゃんと考えて。来年度より新サービス始まります。マンツーマンの対応の関係で人数制限いたします。
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ぶっちゃけバイナリーオプション Vol.03

「物凄い金持ちならバイナリーオプションは余裕で勝てるよね」と、言う人が居ましたが私は「一発屋では無く、物凄い金持ちになったスキルを持ち、その立ち位置なら、バイナリーオプションなんて興味無いと思うよ。そもそも、バイナリーオプションで財を築いた訳じゃないと思うし…」と、言いました。私の思うにバイナリーオプションを手掛ける方々は年収的に “中くらい” の人かな?と勝手に想像しています。余談ですが、日本人の平均年収は2020年9月の資料によると、約430万円という事だそうです。ただ平均値は、飛び抜けて大きい数値や小さい数値に引っ張られるので、より大多数が得ている数値=中央値で言うと、約360万円との事。この中央値が一般的に “中くらい” と言うラインらしいです。その他、男女別や年齢別、都道府県別等々の平均、中央値も調べれば出てくるので興味があれば調べてみて下さい。話しを戻して、この “中央値” 約360万円以下の収入の場合は、バイナリーオプションに夢や希望を持ち “増やす為の資金” と言う感覚にて、その少ない小遣いの中で最低入金額を入れて、増やそうと無謀な取引をしては、溶かすと言う無限ループをし、遅かれ早かれバイナリーオプションから離れて行くのかな?と想像しています。“中央値”では無くもう一方の  “平均値” 430万円以上の収入が有る場合は、バイナリーオプションにはウエイトを置かずに、本業の仕事にウエイトが掛かっている事と思われますので、“大切な資金” と言う感覚にてバイナリーオプションと上手に付き合えるのかもしれないと想像しています。無論、想像なので全て根拠足るものは無く、ただの憶
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意識しないとあっという間にお金がなくなる話

個人事業を始めたばかりの頃は、多くの方がお金にとても慎重です。  ・この出費は本当に必要か  ・無料で代用できないか  ・今すぐ買う必要があるか  ・売上が出てからでも遅くないか  1,000円、3,000円の支出でもしっかり考えます。  これはとても良い状態です。  事業は最初に「お金を守る感覚」を持てるかどうかで、その後の安定度が大きく変わるからです。ところが、少し売上が出始めると流れが変わります。売上10万円。  売上30万円。  売上50万円。  数字が動き始めると、人は安心します。  すると次にこう考えるようになります。・もっと効率化したい  ・時間を買いたい  ・便利なツールを入れたい  ・外注したい  ・広告を使いたい  ・学びに投資したい  この考え自体は悪いことではありません。  むしろ、事業を伸ばすために必要な投資もあります。問題は、支出のスピードが売上の安心感に引っ張られることです。気づかないうちに、・毎月のサブスク契約  ・なんとなく継続しているサービス  ・使い切れていない広告費  ・成果が見えない外注費  ・勢いで買った機材やツール  こういった固定費が増えていきます。しかも本人にはコスト意識があります。「無駄遣いしていない」  「必要だから払っている」  「未来への投資だから問題ない」  そう思っているケースも少なくありません。ですが、実際の数字で確認していないと危険です。・毎月固定費はいくらあるのか  ・利益はいくら残っているのか  ・その支出は回収できているのか  ・売上が落ちても継続できるのか  ここが見えていないと、ある日突然こうなります。
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第17回 資金繰りが苦しい=経営が失敗、ではありません

「最近、資金繰りが少し苦しくて…」そう口にするとき、多くの経営者の方はどこか申し訳なさそうな表情をされます。・自分の経営判断が悪かったのではないか・やり方を間違えたのではないか・向いていないのではないか資金繰りが厳しい、という言葉には、どこか「失敗」の響きがつきまといます。ですが、はっきり言えることがあります。資金繰りが苦しい=経営が失敗、ではありません。資金繰りは「構造」の問題資金繰りが不安定になる理由は、能力や努力不足とは限りません。・売上は立っているが、入金が遅い・仕入や外注費は先に支払う必要がある・設備投資や税金が重なる・想定外の支出が出るこうした「お金の流れの構造」によって、一時的に苦しくなることは、どんな規模の事業でも起こります。問題は、苦しいことそのものではなく、先の見通しが見えていないことです。一番つらいのは「見えない不安」資金繰りが苦しいときに本当にしんどいのは、・いくら足りないのか分からない・いつまで続くのか分からない・どこで底を打つのか分からないという“見えない状態”です。見通しが立たないと、・判断が先送りになる・必要以上に守りに入る・逆に無理な攻めをしてしまうといった極端な行動につながることもあります。創業者も、既存事業者も同じです創業間もない方であれば、・想定どおりに売上が伸びない・手元資金が減っていくスピードが怖い既に事業を続けている方であれば、・決算は黒字でも現金が少ない・来期の着地が読めない立場は違っても、悩みの本質は同じです。「見通しが持てないこと」が不安の正体です。苦しいときほど、感覚ではなく整理を資金繰りが苦しいと感じたとき、・とにかく売上
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スキャルピングの資金管理のルール

FX取引、特にスキャルピングのような短期取引では、資金管理が極めて重要です。 エントリーとイグジットのポイントをチャートから見つけることも大切ですが、FXはレバレッジが高いため、資金管理をしっかりと決めておかないと、ルールを検証する前に資金が枯渇してしまいます。 感情の起伏に左右されないためにも、次の3つのポイントを必ず決めておきましょう。 ・トレード資金 ・取引枚数(ロット数) ・ポジションの建て方 これらを決めておけば、少なくともルールができる前に資金を失うことはありません。今のうちに考えておきましょう。ルール作りはストレスなしの1000通貨からスタート スキャルピングの資金管理はシンプルです。エントリーからイグジットまでの時間が短いため、 1回のトレードにおける損益変動が少なく、深く考えずにエントリーできます。 たとえば、1万通貨で5 pipsの勝ちトレードをすれば+500円、10万通貨で5 pipsの損切りだと-5000円になります。どれくらいの利益確定をするか、損切りになるのかをエントリー時に決めておく必要があります。自分に合った取引枚数を見つける ここで重要なのは、1回のトレードでどれくらいのマイナスを受け入れられるか、 いくら負けるとプレッシャーになるかを理解することです。 これは実際にトレードしてみないとわからない部分もありますが、負けてもプレッシャーにならない 金額に設定することが大切です。そのために、取引枚数を1000通貨から始めることをおすすめします。 1000通貨なら、たとえば米ドル/円で10 pips負けたとしても、失う金額は100円です。 検証段階で
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FX資金管理において自覚しにくい落とし穴とその解決法!

メンタルアカウンティング(心の会計)は、人がお金を心理的に異なるカテゴリに分けて管理し、それぞれのカテゴリに対して異なる価値を感じる現象です。この概念はリチャード・セイラーによって広められ、人々がお金に対する意思決定を行う際のバイアスを説明するために用いられます。 この心理的な会計方法は、経済的な意思決定が必ずしも合理的でないことを示しています。例えば、人々はしばしば「ギャンブルで得たお金」と「労働によって稼いだお金」を区別します。ギャンブルで得たお金は容易に得られたと感じられるため、より大胆な支出に使いやすいとされます。これに対して、働いて得たお金は苦労して稼いだものと感じるため、より慎重に使う傾向があります。 メンタルアカウンティングの影響は、投資や節約、消費行動全般に見られます。例えば、人々が特定の金額を「娯楽費用」として精神的に割り当てると、その金額を使い切るまでは節約をあまり考えませんが、割り当てた額を超えると急に出費を控えるようになることがあります。また、ボーナスや退職金など「特別な利得」は、日常的な収入よりも自由に使えると感じることが一般的です。 このようなメンタルアカウンティングは、資金管理や財務計画において自覚しにくい落とし穴を作り出すことがあり、投資や貯蓄の戦略に不合理な影響を与えることがあります。したがって、自分のお金に対する心理的な偏見を理解し、それに基づいた行動を見直すことは、より良い財務管理を実現するために重要です。 FX取引における落とし穴は、確かに心理的な要素が大きく関与しています。特にメンタルアカウンティングが原因で、勝ち進んだ場合に「元手が増
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FXプロのシステマティックな動きとは!?

チャンスを見つけてからの動きは、いつも一緒です。↓①上位足で何週間もかけて押し目を待つ、そしてエントリーと損切を入れる。・リスクリワードを大きくするには上位足です!1:12以上は欲しいです。ドル円の為替介入を警戒すると1:12は難しいですが、含み益を増やして損切ラインを上げて行き、為替介入にぶつけるしかないですね。・損切を入れない、いわゆる心の損切のトレーダーがいます。有事や金融危機の時にやばいですね。爆損します。必ず入れましょう。②エントリー後、含み益が100pipsほど増えたら、建て値ストップを完了する。・建て値ストップを完了したら、最悪な場合でもプラマイ0で元金は減りません。・建て値ストップまで行かないと損切で必要経費が飛びます。だから、優位性のある場所からのエントリーが必要です。③さらに含み益がもっと増えて来たら、損切ラインを上げる。・損切ラインを上げることで、含み益に近い収益を確定することが出来ます。トレードに心の余裕が出来る瞬間です!④a  さらに含み益が増えたら、損切ラインを上げてそのまま最終ターゲットまでホールドする。・損切ラインを上げて行くので為替介入対応のトレードになります。いつ、切られても確実に含み益に近い収益が確保されます。④b  さらに含み益が増えたら分散投資に切り替え、半分を利確し、残り半分を最終ターゲットまでホールドする。もちろん損切ラインは上げて行く。・いつも含み益が、吹っ飛んでいてはモチベーションも下がります。その時にこの手を使います。①〜④までのことをシステマティックに行なっている訳ですが、FX初心者にとっては、文章で書いただけでは、何のこと
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ローソク足の上昇、下降するヒント

取引についてよくご相談いただくのが、4時間足だけで判断、もしくは日足だけで判断してしまったことを見受けられます。4時間足や日足などの長期足での判断は、ローソク足の確定時間が遅いため、具体的な値動きの判断がしづらいのです。具体的な値動きを見る場合はまずは短期足。どの様な値動きをしているのか、流れなのか、レンジかトレンドか、を判断できれば、長期足がトレンドが発生する前に、流れがつかめやすくなります。
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競艇で資金がなくなる人は 3連敗で崩れ始めます

競艇で資金がなくなる人は3連敗で崩れます。予想配信をしていると、こんな相談をもらうことがあります。「なかなかプラスになりません。どうしたら良いですか?」そう質問してくださる会員様の話を聞いていると、ある共通点に気付きました。それは、3連敗したその瞬間から心理が崩れ始めるということです。■軍資金3万円で1レース1万円の現実会員様の中には軍資金が3万円という方がいらっしゃいました。1レース1万円でやっている。最初はそれで良いと思います。資金管理としてはまっとうな考え方です。ところが、3連敗するとどうなるか。軍資金3万円1万円負け → 2万円残るさらに1万円負け → 1万円残るもう1万円負け → 終了もう次のレースができません。資金が残っていない。でもここで多くの人は、ある選択をしてしまいます。「点数を増やしてみようか」3連敗で資金が減ったから、買い目を増やして、回収率を下げて、的中の確率を上げようとする。そう思ってしまうのです。ところが。点数を増やせば、オッズは下がります。的中してもガミ。下手をするとマイナス。つまり、的中してもお金は増えない。むしろ減ることもある。だからプラスに向かわない。これが、「なかなかプラスになりません」という悪夢の悪循環ループです。■3連敗の直後に起きること私が会員様の話を聞いていて気付いたのは、3連敗した直後は、みんな同じ心理状態だということです。それは、「迷い」です。3連敗している。資金も減ってきた。ここからどうするか。人気の買い目だけにするか。中穴も広げるか。2連単か、3連複か。「これなら当たるだろう」という確信がなくなっているから散々迷うのです。締
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第23回 資金繰り表は“苦しくなってから”作るものではない

「資金繰りが厳しくなってきたら、作ろうと思っています」資金繰り表についてお話しすると、こう言われることがあります。確かに、資金繰りという言葉自体が「苦しくなったときに使うもの」というイメージを持たれやすいのは自然です。ですが実際には――苦しくなってからでは、遅いことがあります。なぜ“後回し”になってしまうのか資金繰り表が後回しになる理由は、難しさではありません。まだ大丈夫そう今はそこまで困っていないなんとなく先送りこうした感覚です。そして気づいたときには、手元資金が減っている支払いが重なっている判断の余裕がないという状態になっていることもあります。本当に怖いのは「余裕がない状態での判断」資金繰りが厳しくなってから動くと、焦って売上を取りにいく条件の悪い取引でも受けてしまう本来避けたかった判断をしてしまうということが起こりやすくなります。これは能力の問題ではなく、時間的な余裕がなくなっていることが原因です。資金繰り表は“余裕があるとき”にこそ意味がある資金繰り表の価値は、苦しい状況を説明することではなく、先に気づくことにあります。どのタイミングが山場かどこで資金が減るかどれくらい余裕があるかこれが見えていれば、早めに手を打つ無理な判断を避ける選択肢を残すことができます。完璧な表は必要ありません資金繰り表というと、難しいものを想像されるかもしれません。ですが、最初は今の手元資金近い将来の支出入金予定この3つが分かるだけで十分です。完璧な精度よりも、続けて見直せることの方が価値があります。守るための準備は、早いほどいい資金繰りは、攻めるためのものではなく、守るためのものです。生活を守
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競艇で勝っていたのに 最後にマイナスになる人の共通点

競艇で勝っていたのに最後にマイナスになる人の共通点競艇を長く見ていると、ある共通した負け方があります。それは「予想が外れたから負ける」というより止まれなくなって負けが広がるパターンです。■モーニングからナイターまで続くレース私が見てきた中ではモーニングからナイターまで予想を出している人もいました。1時間に2レースくらいのペースで予想が出ます。朝から参加している人はそのまま夜までレースを買い続けることになります。多い日だと20レース近くです。もちろん全部を買うわけではありません。でも「このレースは良さそう」「ここは当たりそう」そう思って参加していると気づけばかなりのレース数になります。そしてレース数が増えるほど人は冷静な判断ができなくなります。■オープンチャットの怖いところ競艇のオープンチャットに参加されている方は、多いのではないでしょうか。私もその一人でした。オープンチャットで一番怖いのは他の参加者の的中報告です。「的中しました!」という画像が次々に流れてきます。しかも連続的中している人もいる。利益が出ている人もいる。そして次のレースが出されます。「次も自信あります」そう言われるとさっきまで今日はここでやめようそう思っていたのについ参加したくなってしまう。購入ボタンを押したくなってしまう。私にはこれが「悪魔のシステム」に見えました。■オープンチャットの人数私が見ていたオープンチャットは一つではありませんでした。大きいところは参加者が600人くらい。もう二つは100人と200人くらいのグループ。さらにそこから「特別にご招待します」と言われて別のグループに誘導されることもありました
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第20回 資金繰り表は“銀行に見せるため”のものではありません

「資金繰り表って、融資のときに出すものですよね?」そう聞かれることがあります。確かに、金融機関は資金繰り表を重視します。でも本来の役割は、そこではありません。資金繰り表は――銀行のための資料ではなく、経営者のための地図です。なぜ“銀行用”だと思われてしまうのか資金繰り表を作るきっかけは、・融資申込・金融機関からの提出依頼・経営改善計画こうした場面が多いからです。そのため、「必要になったら作るもの」「指摘されたら出すもの」という認識になりやすい。ですが、それでは遅いことがあります。本当に怖いのは“見えていない”状態経営で怖いのは、赤字になることでも、売上が落ちることでもなく、お金の動きが見えていないことです。・来月、いくら減るのか・山場はいつか・どこまで耐えられるのかこれが見えていないと、判断は感情に引っ張られます。資金繰り表は「未来を見る道具」資金繰り表の本質は、過去の整理ではありません。未来の予測です。売上予定、支払予定、返済予定を並べることで、「いつ、何が起きるか」が見えてきます。すると、・今、動くべきか・まだ様子を見るべきか・借入を検討すべきかが冷静に判断できます。銀行のために作ると、続かない銀行提出用に作ると、提出が終わった瞬間、更新が止まります。でも本来は、毎月少しずつ更新していくもの。完璧である必要はありません。ざっくりでもいい。続けることが価値になります。生活と事業を守るために資金繰りは、攻めるための資料ではなく、守るための土台です。生活を守る。事業を続ける。焦らず判断する。そのための道具です。もし今、「銀行に言われていないから作っていない」という状態であれば、そ
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FXで人生が壊れる人と壊れない人の違い

少し重い話になりますが、FXの世界では昔から「全財産を溶かした」という話は珍しくありません。全財産を溶かしてしまい、人生が終わった・・・と思い、自殺した、、、なんて話も昔はよく聞きました。過度なレバレッジ、ロットの上げすぎ、損切りの遅れ。そして一度崩れると、一気に取り返そうとしてさらに崩れる。この流れは、多くのトレーダーが一度は経験していると思います。なぜそこまで追い込まれるのか一番の原因はシンプルで、「自分の資金を直接リスクに晒している」からです。負ける=自分の貯金が減るこの構造がある以上、感情が強く揺れるのは当然です。・取り返したい・ここで負けたら終わる・もう一回だけ大きく張るこういった思考に引っ張られやすくなります。プロップファームという選択肢そこで出てきたのがプロップファームです。プロップファームでは、・自分の資金を直接使わない・最大損失が決まっている・ルール違反で即終了という明確な制限があります。一見すると「厳しい制約」に見えますが、実際にはこれが重要な役割を持っています。「強制的に止められる」仕組みプロップの特徴はここです。無限に負け続けることができない・日次損失で止まる・最大ドローダウンで終了・ロットを上げすぎても制限内つまり、最悪のパターンである「資金がゼロになるまで突っ込む」これが構造的に起きにくい。心理的な負担の違いもう一つ大きいのが心理面です。個人口座→ 負け=生活に直結プロップ→ 負け=チャレンジ終了この差はかなり大きいです。もちろん悔しさはありますが、「人生が終わるレベルの損失」にはなりにくい。それでも簡単ではないただし、プロップファームがあれば安全と
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トレーダーは不労所得ではない

経験ある方はご存じの通り、情報収集力、チャートを読む能力、トレンド判断、エントリーや利確や損切を行う判断力、そしてメンタルコントロールが必要になっていきます。どこで買うのか、売るのかの決断力、判断力の繰り返しで資金を増やしていく、単発じゃなくて継続的に増やす。その為には、自分なりの分かりやすい勝ちパターンを持つことによって、スキルが向上する相場は全く一緒な値動きはないけれど、似たような値動き、形は絶対発生する。これを覚えていると、トレードが楽しくなる。ただし、分かる形、値動きが出るまでは待機しないといけない。例えば、4時間足の高値安値を意識する、または週足の高値安値を意識する、その中で、トレンド、意識される所を見つければいいが気を付けなければならないのは短期足ほどトレンド始めと終わりは早いってこと。逆に言えば長期足ほど遅い。ってことは、短期足のトレンド終わりの時に逆張りを仕掛ければいいハナシ。
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複利の罠を避ける!賢い資金管理でFXトレードを極める方法

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ユーロドルが週足のレンジ下辺まで急落しました。急な動きだったため、トレードチャンスをつかむのが難しい局面だったと言えます。この動きの背景には、ドルフランの上昇(フラン安)との相関が大きく影響しています。スイス中央銀行がフラン高是正のため、継続的にフラン売り介入を行っていることが、この相関性を生み出す主要な要因と考えられます。現在の注目ポイントは、1.0500付近のレンジ下辺で下落が一旦止まるかどうかです。この価格帯では市場の動きを慎重に観察する必要があります。引き続き、サポートの強さや反発の兆しを確認する時間帯と言えるでしょう。資金管理のレベルについて考えてみようトレードの成功に欠かせない「資金管理」。中でもロット管理ってめちゃくちゃ重要ですよね。でも、それをちゃんとやってないとどんなに優れた手法でも「再現性」がなくなるんです。つまり、自分のトレードスタイルに合わない資金管理をしてたら、いつか必ず破綻します。たとえば、勝率がめちゃくちゃ低い手法を使ってるのに、極端に少ないロットでずっとトレードしてたらどうなるか?トレードそのものが「商売」として成り立たなくなるんですよ。資金管理って、ただ守るだけじゃなく、トレードを「持続可能」にするための仕組みでもあるんです。今日は、その資金管理の「レベル」について、一緒に見ていきましょう。どのレベルにいるか、チェックしてみてくださいね!レベル1:単純な資金管理まずは「安全第一」のやり方。総資金の2%とか、極端に少ないロットでトレードするタイプですね。確かにこれなら資金がゼロになることはほぼないけど、逆
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「FXを続けること」が資金管理の最優先

歴史的な値動きを基にした予測が外れることはFX取引では珍しくありません。また、市場の転換点と見定めてポジションを持ったとしても、それが毎回利益を生むとは限りません。FX取引を継続する以上、損失を出すことは避けられない現実です。大切なのは、一時的な負けに焦点を当てて嘆くのではなく、長期的な視野で取引戦略を立て、損失を最小限に抑えるリスク管理を徹底することです。 損失を出したときには、その原因を冷静に分析し、同じ過ちを繰り返さないための学びとして活かすことが重要です。また、利益を得ることだけに注目するのではなく、損失をコントロールすることがトータルで利益を増やしていくうえで欠かせないスキルになります。取引においては、勝率よりも「勝ったときにいかに多く利益を得られるか」と「負けたときにいかに損失を少なくできるか」が、成功の鍵を握っています。 損失を経験することは、投資家として成長する上での貴重なステップです。そのためにも、損切りのルールを設け、感情に流されずに計画通りに取引を行うことが大切になります。負けを通じて学び、改善を続けることで、より賢明な投資家に成長していくことができるでしょう。FX取引を続けられなくなる最も根本的な原因は、資金が尽きてしまうことです。取引を行う上で資金は必要不可欠であり、これがなくなってしまうと取引自体が不可能になります。FX取引は、一度や二度の取引結果で全体の成績が決まるわけではなく、長期的な視点で確率の法則が働くゲームです。確率が50%を超える戦略を持っていれば、初期の連敗に見舞われても、十分な取引回数を重ねることで最終的にはプラスに転じる可能性が高ま
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必ず儲かる手法

必ず儲かる手法は世の中ありそうでないが、儲けるために資金を管理していく事が儲かる手法ではないでしょうか。どっかに預けていれば数年後倍になる、増えるなんて考えてはいけない。全ては自分管理。試行錯誤して損をしないように儲けるのが真の投資家。頭を使います。スポーツも同じ。勝つために、相手の動作や癖、そうやったら勝つか考えますよね。相場も同じ。値動きがどうなったら買うか、売るかを考えシナリオを立てます。スポーツで勝った時はこっちのもの。相場の世界でも利確したらこっちのもの。負けたときは、なぜ負けたのかを分析して次回にいかす、相場でもなぜ損切したのかを考え、次にいかす。この時に負けを認めず戦い続けたらそうなるか。瀕死状態、相場も含み損でやられロスカット。fxは分析すればするほど奥が深いもの。まず勝つためにはどうするか、どう行動すべきか、すべてにおいて言えます。
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常にポジションを持っていないと不安になる場合どうしたらよいか?

ポジションを持っていないと不安になる気持ちは、多くのトレーダーが経験するもので、克服すべき課題です。 資金管理とトレードに対する考え方を変えることで、この不安を軽減し、より健全なトレード活動につなげることが可能になります。 資金管理の重要性: トレードで成功するには、テクニカル分析やファンダメンタル分析といった手法に目を奪われるのではなく、資金管理を重視することが不可欠です。 資金管理を制することで、相場を制することができると言っても過言ではありません。 具体的な資金管理手法を学ぶことで、損失への不安を減らし、精神的な安定を得られます。 リスク許容度の設定: 1回のトレードで許容できる最大損失額をあらかじめ決めておくことは、冷静な投資判断を行うために重要です。 許容できるリスクの範囲内でトレードを行うことで、不安や恐怖を感じることなく、相場に臨めます。 リスクリワードのバランス: 「コツコツドカーン」を防ぐためには、リスクとリワードのバランスが重要です。 小さな利益を積み重ねてきたのに、一度の大きな損失で帳消しにしてしまうのは、資金管理の観点から非常に危険です。 リスクリワードを適切に設定することで、損失を限定し、利益を最大化できます。 ポジションサイズの調整: 資金管理には、節約だけでなく、大儲けするための手法も含まれます。 ポジションサイズを適切に調整することで、損失を最小限に抑えながら、大きな利益を狙うことも可能です。 トレードに対する考え方:優位性のあるルールや勝ちパターンを持っているならば、それを忠実に繰り返すことが重要です。 トレード手法ばかりに気を取られるのではな
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トレードにおける資金管理の4大要素とは

「資金管理の4大要素」は、以下の通りです。リスク許容リスクリワードロスカットレバレッジ各要素の役割 これらの要素は、それぞれトレードにおいて重要な役割を果たします。 1. リスク許容: これは、一回のトレードで許容できる損失額を決定する要素です。資金管理において、収入を増やすか支出を減らすかという考え方と同様に、資金を増やすためには、リスク許容範囲を適切に設定する必要があります。リスク許容額が大きすぎると、一度の損失で大きなダメージを受ける可能性があり、小さすぎると利益を十分に得ることができません。 2. リスクリワード: これは、一回のトレードで狙う利益と損失の比率のことです。常に1:1以上、つまり、損失額よりも利益額が大きくなるように設定することが重要です。リスクリワードを高めるためには、ストップロス注文を活用し、エントリー前に損切りポイントを明確にする必要があります。ストップロス注文を設定することで、損失を限定し、リスクをコントロールすることができます。 3. ロスカット: 損失が一定額を超えた場合、ポジションを強制的に決済する仕組みです。これは、損失の拡大を防ぎ、資金を守るために非常に重要です。ストップロス注文は、ロスカットの自動化を実現する有効な手段です。ロスカットは、相場の方向転換をいち早く察知し、損失を最小限に抑えるための重要な戦略です。 4. レバレッジ: これは、少ない資金で大きな金額の取引を行うことができる仕組みです。レバレッジは、警察官の拳銃のように、適切に使用すれば大きな力を発揮しますが、使い方を誤ると大きな損失につながる可能性があります。億万長者を目指
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