失恋後にやってはいけない行動|回復を遅らせてしまう原因

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別れたあと、頭では「もう終わった」と分かっているのに、気持ちだけが置いていかれている。

前に進まなきゃと思っているのに、気づけば同じことを考えている。

どうすれば楽になるのか分からなくて、とにかくこの苦しさから抜け出したくて、いろいろな行動をしてしまうことがあります。

でも、その中には気づかないうちに回復を遅らせてしまう行動もあります。

まずひとつ目は、何度も相手のSNSを見てしまうこと

どうしているのか気になってしまうのは自然です。

でも、投稿を見てしまうたびに、

・楽しそうにしている様子
・自分の知らない時間
・他の人との関わり

そういうものを見て、また気持ちが揺れてしまう。

一度落ち着いたはずの気持ちが、また振り出しに戻るような感覚になります。

ふたつ目は、無理に忘れようとすること

「早く忘れなきゃ」
「こんなに引きずっているのはよくない」

そう思えば思うほど、逆にその人のことを考えてしまう。

気持ちは、押さえつけようとすると、余計に強くなります。

三つ目は、すぐに新しい恋で埋めようとすること

寂しさを埋めたくて、誰かと繋がろうとする。

それ自体が悪いわけではありません。

でも、気持ちの整理ができていないままだと、どこかで前の恋と比べてしまったり、うまく向き合えなくなってしまうことがあります。

そしてもうひとつ、自分を責め続けること

「あのときこうしていれば」
「自分が悪かったのかもしれない」

そうやって考え続けていると、気持ちはどんどん重くなっていきます。

もちろん、振り返ること自体は大切です。

でも、「責めること」と「振り返ること」は違います。

責め続けても、気持ちは前に進みません。

失恋からの回復に必要なのは、何かを頑張ることではなく、気持ちをちゃんと感じきることです。

悲しかったことも、寂しかったことも、まだ好きな気持ちも、
なかったことにせず、そのまま受け止めてあげること。

それができると、少しずつ気持ちは落ち着いていきます。

すぐに元気にならなくてもいいし、前に進めなくても大丈夫です。

回復には、それぞれのペースがあります。

ただ、ひとりで抱え続けていると、同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。

もし今、

・なかなか立ち直れない
・何をしても気持ちが戻ってしまう
・どうしたらいいのか分からない

そんな状態なら、ひとりで抱えなくて大丈夫です。

気持ちは言葉にしていくことで、少しずつ整理されていきます。

無理に変わろうとしなくていいので、まずは今の気持ちを、そのまま受け止めてあげてください。

それだけでも、少しずつ前に進めるようになります。

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