占星術が好きな私が、それでも魂の声をすすめたい理由

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占い
魂の通訳者、Zoe(ゾーイ)です。
今日は、私自身に起きた、ちょっと興味深い変化についてお話しさせてください。

私は、星占いが大好きです。
勉強しようと思って、石井ゆかりさんの本を読んだり、yujiさんの本を買ったりもしました。

……でも、勉強となると、まぁ続かない(笑)。

きっと私は、星を「読む側」よりも、「見てもらう側」なんだと思います。
なので今は、すっかり“占星術を楽しむ専門”です。

そんな占星術が大好きな私に、ある変化が起きました。

親友がとても占星術好きで、
石井ゆかりさんの年報や、しいたけ占いが公開される時期になると、
毎年、リンクだけをポンっと送ってくれるんです。

おかげで、ここ10年くらい、ほぼ自動的に毎年読んでいます。

そんな私の口癖は、
どんなに自分が頑張ったつもりでも、結局は星の流れの中に生きている
というものでした。

それくらい、自分に当てはまることが多いと感じていたし、
占星術の言葉に、何度も希望をもらってきました。

自分の人生は星の流れの中にあって、
だからこそ「この選択は間違っていない」と思える。
その安心感が、とても好きだったんです。

でも、ここ数年。
なんだか、しっくりこないことが増えてきました。

もちろん、今でも
「わかるーー!」
と思う部分はあります。

でも、どこか自分事として入ってこない。
前みたいに、全部が自分の人生の説明書には感じられなくなってきたんです。

私は、文字や言葉からエネルギーを感じるタイプです。
今の自分に必要なものは、自然と入ってくるし、
必要ないものは、どんなに読もうとしても入ってきません。

星占いの勉強が続かなかったのも、
きっと魂が「今はそれじゃないよ」と判断したんだと思います。

振り返ってみると、昔の私は「役割」にとても縛られて生きていました。

家族の中ではこうあるべき。
友達の中ではこうあるべき。
会社の中ではこうあるべき。

環境ごとに役割を作って、その役割をちゃんと演じる。
その方が楽だし、好かれると思っていたからです。

その頃の私は、ずっと頭で考えていました。
「こうしなくちゃいけない」
「こうでいないといけない」

そうやって、自分の気持ちよりも、
役割を果たすことを優先して生きていました。

だからきっと、占星術を見ていたときも、
“役割を演じている人生”が間違っていないかどうかを、
星で答え合わせしていたんだと思います。

今の私は、魂の声を聴くことを意識するようになりました。

生年月日や出生時間から見る占星術は、
今でも「当たっているな」と感じることが多くあります。

でも、星座だけの占いになると、
少しズレて感じることが増えました。

それは、占星術が間違っているからではなくて、
私の視点が変わったからなんだと思っています。

私は今でも、悩んだり、迷ったりすると、星占いを見ます。
ただ、昔と違うのは、
星の言葉“だけ”を答えにしなくなったこと

同時に、自分の内側にも耳を傾けるようになりました。

そうすると、不思議と自分の中心に戻れるようになるんです。

不安な気持ちが出てきたとき、
それを無理に消そうとしたり、
他のことで紛らわせたりしなくなりました。

「これも今の私の気持ちなんだな」
そう思って、一緒にそこにいられるようになったんです。

もし今、
占星術を見てもスッキリしない。
読んでも、前ほど安心できない。

そんな感覚があるとしたら、
それはあなたがズレているからではありません。

むしろ、
もう一段深いところの声を聞ける準備ができた
というサインかもしれません。

星も、たしかにヒントをくれます。
でも、あなたの魂の声は、
今のあなたにしか聞けないものです。

「魂の声って、何?」
「どうやって聞くの?」

そう感じた方のために、
30分のチャットセッションを用意しています。

未来を当てる占いではなく、
今のあなたの内側で起きていることを、
一緒に言葉にしていく時間です。

必要なタイミングで、
思い出してもらえたら嬉しいです。



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