英語自己紹介を作ろう! ①まずは「名前」と「出身地・居住地」

記事
学び


カジュアルな場面・ビジネスの場面を問わず、外国人に自己紹介するときは、次の2つは最初に伝えることになります。

✔ 名前・ニックネーム(どう呼べばいい?)
✔ 出身地や今住んでいる場所(どこから来た?)

これをどのように英語の自己紹介として組み立てるか、それぞれ見て行きましょう。

1.名前

名前の伝え方の基本は以下2種類。
 I'm 〇〇.
 My name is 〇〇.
両者の違いは、"I'm 〇〇."の方がフレンドリーな感じ、"My name is 〇〇."はちょっと改まった感じがしますが、どちらでも好きな方を選んで大丈夫です。

ニックネームがある場合は、次のように伝えます。
 My friends call me 〇〇.
 You can call me 〇〇.
 I go by [the name of] 〇〇. ("the name of"は省略可)
いずれも「ニックネームは〇〇です。」「〇〇と呼んでください。」と言う意味になります。

以上で最低限の情報は伝えられていますが、せっかくなので名前の意味や由来も教えてあげると、関心を持ってもらえるでしょう。
例:
Hello! I’m Shohei, but my friends call me Sho. 
My name Shohei means "to fly high peacefully."
こんにちは。私の名前は翔平ですが、友人からはショーと呼ばれています。
私の名前の翔平とは「空高く平和に舞いあがる」と言う意味です。

Good morning! My name is Keiko, but I go by Kei.
My name Keiko means "blessed child".
おはようございます。私の名前は恵子ですが、ケイで通っています。
私の名前の恵子とは「恵みの子ども」と言う意味です。
2.出身地や居住地

出身地や居住地を表す一番基本的な表現は、以下になります。
I'm from [地名].
もし、自己紹介をしている場所が海外であれば、まずは「日本出身です。」と言うことになりますね。国内であれば都道府県や都市名を伝えましょう。
<例>
I'm from Japan.
私は日本から来ました。
(海外で自己紹介している場合。)

I'm from Fukuoka.
私は福岡から来ました。
この表現は「出身地」・「今住んでいる場所」、両方に使える表現なので、「出身地」であることを明示したい場合は"originally"を加えます。
I'm originally from Fukuoka.
私は福岡の出身です。
このほか、出身地を表す表現として次のように言うこともできます。
I was born and raised in [地名].
I grew up in [地名].
I spent my childhood in [地名].
<例>
I was born and raised in Fukuoka.
I grew up in Fukuoka.
I spent my childhood in Fukuoka.

上記はいずれも「福岡出身」の意味になります。
「出身地は〇〇だが、現在住んでいるのは△△」と伝えたいときは、次のように言うことができます。
I'm originally from [出身地名]、but currently I live in [今の居住地].
<例>
I’m originally from Fukuoka, but currently I live in Yamanashi.
私は福岡出身ですが、現在は山梨に住んでいます。
単に土地の名前だけでなく、そこの特徴、名物、食べ物、歴史なども添えると関心を持ってもらえますよ。
これは様々な表現が可能ですが、まずは次の2つを覚えましょう。
famous for 〇〇 (〇〇で有名です。)
home to 〇〇 (〇〇があります。)
<例>
Fukuoka is famous for delicious tonkotsu, or pork-bone flavored ramen, and
producing many celebrities.
福岡は、美味しい豚骨ラーメン、そして芸能人を多く輩出することで有名です。

Yamanashi is home to Mount Fuji, the symbol of Japan.
山梨には、日本のシンボルである富士山があります。

自己紹介の切り口となる名前や出身地・居住地。まずは、ここをしっかり伝えて、会話をスムースに始めましょう。

そして、もう一つの定番の自己紹介項目は、あなたの職業です。
次の記事で、職業を紹介する英語表現(学生や主婦の方も含めて)を学びます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら