お母さんがほっとする“ゆる勉強”の話

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学び
おはようございます!太田です。
いろいろなところでお子さまの学習に関してご相談に乗っています。
相談の最後に、
気持ちが楽になりました!ありがとうございました!
この言葉がお金よりなによりうれしいですね!
たくさんの人の気持ちを楽にできるようにがんばります!

さて今日は、お母さんがほっとする“ゆる勉強”の話です。
子どもが宿題をしている横で、
「なんで今日はそんなに“ため息多め”なんだろう…?」
と思う日、ありますよね。
実はあれ、
やる気がないわけでも、サボりたいわけでもなくて、
脳がエンジンかけるのに時間がかかっているだけの場合が多いんです。

子どもってほんと面白い生き物で、
“やる気スイッチ”がどこにあるのか毎日違います。
昨日は机の上にあったのに、今日はソファのすき間。
さらに明日は…冷蔵庫の前かもしれません(笑)
いえスタの生徒たちもよく言います。
「今日は空気の調子が悪い」
「宿題する気はあるけど、手がまだやる気じゃない」
「なんか右足が勉強したくないって言ってる」
もう名言大会です笑
だけど、そんな“謎の訴え”のあとに、
コロッと集中しだす瞬間があります。
お母さんはその瞬間を見つけてくれる存在。
完璧にコントロールしなくていいし、
「また変なこと言ってるな〜」くらいの余裕で聞いてあげると、
子どもは安心してスイッチが入ります。
今日も寄り道しながらで大丈夫。
ゆっくりでいいから、一緒に前へ。


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