「ちゃんと悩んでいる親」は、もう十分やっている

記事
ライフスタイル
発達障害のある子を育てていると、
日常の中で何度も考えます。

「これで合ってるんかな」
「今の関わり方、間違ってないやろか」
「もっと出来ることあるんちゃうやろか」

正直、
考えへん日なんて、ほとんどありません。

悩んでいる=迷っている、ではない

よく
「迷ってばかりやと、子どもが不安になる」
そんな言葉を聞くことがあります。

でも私は、
悩んでいることと、何も考えていないことは全然違う
と思っています。

悩んでいるということは、
・子どもの様子を見ている
・今をちゃんと受け止めている
・先のことを想像している

それだけで、
もう立派に向き合っている証拠です。

正解がないから、苦しくなる

発達のこと、進学のこと、将来のこと。
どれも
「これが正解です」と
誰かがはっきり教えてくれるものじゃありません。

だからこそ、
比べてしまうし、
不安にもなる。

でも、
他の家庭の正解が、
そのまま自分の家の正解になるとは限らない。

それだけは、
何年たっても変わらないと感じています。

私が大事にしている視点

私が迷った時に、
自分に問いかけていることがあります。

・今のこの子に合っているか
・家に帰ったあと、少し余裕が残るか
・この選択は、見直すことができるか

完璧じゃなくていい。
続けられるかどうか。

その視点を持つようになってから、
少しだけ、気持ちが楽になりました。

できていない日があってもいい

毎日、理想通りにはいきません。

・余裕がなくて怒ってしまう日
・比べて落ち込む日
・「もう無理」と思う日

それでも、
次の日にまた考えているなら、
それは「放棄」じゃない。

ちゃんと、
親を続けているということやと思います。

最後に

もし今、
「自分はちゃんと出来ていない親なんじゃないか」
そんなふうに感じている人がいたら。

それは、
あなたが無関心だからじゃありません。

ちゃんと悩んでいるからです。

今日は、
それだけ覚えてもらえたら十分です。



今日の私から、あなたへの一言

悩んでいる親は、

もうすでに向き合っている
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら