こんばんは、今夜の声は " どうにか サリー " です😮💨
プロフにも記している通り、両親の介護を見送ったあと、今は血のつながりのない叔母の面倒を見ています。
※血のつながり・・・
これってお嫁さんに行った場合は義父・義母がまさにそれですよね?
いくら旦那さまの親といっても。
今、書いていながらふと気づきました。なんせ嫁入り前なもんで(>_<)
遅っ‼️って思っているあなた・・・ 正解です🙆♀️
「他人の介護なんて偉いですね」ってよく言われるんですけど、正直、偉いとかじゃなくて「気づいたらそうなってた」が本音なんです😆
家族って、血よりも一緒に過ごした時間の重みなんじゃないかなって、最近つくづく思います。
「あれ?」の始まりって、いつも小さいんですよね ::>_<::
叔母の変化に気づいたのも、ほんと些細なことからでした。
叔母のところに向かっている途中に電話が入る
トゥルル~、トゥルル~ 📲
運転中にこっそりと受信します🤫
『もしもし、サリーちゃん、あれ?なんで電話したか忘れちゃった…』
同じ会話を三回、まったく同じテンションでしてくるとか。
「サリーちゃん、この前も言ったっけ?」って本人が笑い飛ばせてるうちはまだいいんです。怖いのは、本人が変化に気づいてないとき💦
これ、経験ある方も多いんじゃないでしょうか。
実はこの「あれ?」、私もう一回経験してるんです。
親方(姉)なんですけどね🥲
親方は長年メンタルの不調と付き合ってきて、家族総出でずっと支えてきました。
今は落ち着いてるんですけど、最近になって物忘れの気配が出てきていて。
先日、一緒にランチを食べに行った際の事。オーダーが終わり、メニューを色々見ていた矢先、『私、なに頼んだっけ』・・・数分前が思い出せません。
「出た👀」って思う自分もいれば、「今度は少し慣れてる分、落ち着いて向き合えるかも」って思う自分もいます。人生、二度目って意外と冷静になれるものですね。
21年介護してきて、ようやく分かったこと言いますね 💁♀️
介護を長くやってると、つい「正しくやらなきゃ」って気負っちゃうんですよ。でも私が学んだのは、正しさより先に「笑えるかどうか」が大事だってこと。
同じ話を四回目に聞くときは、初めて聞いたふりで相槌打つ。探し物が増えたら、一緒に探して「私も人のこと言えないんだ~ぁ💦」って自虐で笑わせる。深刻にならないためのユーモアって、介護される側にも、する側にも、実は一番の薬だったりするんです。
もちろん、笑ってばかりもいられません。物忘れが「うっかり」なのか「症状」なのか、その境目を見極めるのって家族にはほんと難しいんですよね。だからこそ早めに専門家に相談する、記録をつける、一人で抱え込まない。 これ、何度経験しても大事な基本だな~て思います。
血縁がなくても、抱えてるものって同じなんですよ。。。 たぶん🤔
叔母の介護を始めてよく聞かれるのが「なんで他人の面倒まで見るの?」って質問。でも私からすると、介護の悩みに血縁の有無なんて関係ないんですよね。むしろ「他人だから」って少し引いて見られる分、感情的になりすぎずに済むこともあるんです。
※但し、金銭的負担が絡むとこれまた別問題😣
今、介護や家族の変化に不安を抱えてる方、沢山いらっしゃると思うんです。誰にも言えない愚痴とか、家族には言いにくい弱音とか、ありませんか❓
そういう話、私けっこう得意なんですよ🥰
経営者としても大家さんとしても、人の話を聞くのが仕事みたいなものだったので。
今日も一日、お疲れさまでした。
Let's stay smiling!💖
お互い笑顔でいきましょう!
サリー🧙