判断に迷う業務ほど、担当者の負担が大きくなります

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コラム
業務の中には、作業そのものより
「今回はどうするのが正しいのか」
を判断するのに時間がかかるものがあります。

たとえば、納品書を発行したあとに、
営業がそのまま持っていくのか、
こちらで郵送するのか、
郵送するとしたら印字された住所にそのまま送ってよいのか。

こうした判断を毎回マニュアルで確認していると、
一件ごとの作業は小さくても、積み重なるとかなりの負担になります。

難しいのは、作業自体が複雑なのではなく、
判断材料がその都度必要になることです。

業務がやりにくいときは、
手が遅いのではなく、
迷いながら進めなければならない流れになっていることがあります。

整えたいけれど、どこから触るべきか分からない場合は、
構成を見て“どこが壊れているか”を整理します。
(プロフィールのサービスから)

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