立ち止まって、見直すとき

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こんばんは、
kokoro-yokoです。

今日は、あえて立ち止まることを選びました。
何もしなかったのではなく、
自分の体と心の、ちゃんと耳を傾けた1日でした。

心の整理をしていくと、
孤独にもなりますし、また、過去に傷ついた私自身と
向き合うので、どうしても当時の思いがよみがえってきます。
感情がそのまま感じ取ってしまうのです。

だから、忘れたはずの感情が再び現れる時の気持ちを
「受け止める。」
これが心の整理で必要な作業です。

でも、それを繰り返していくと
感情の絡まり合った部分がほぐれてくるのがわかります。
その糸を手繰り奇麗に巻いていけばよいのです。
何か裁縫や編み物の糸巻きのようですね。

自分に対してぶれない愛があるからこそ
その作業ができます。
愛がなければ感情の絡まりも、決してほぐれません。

そのことに気づくと
どれだけ自分を愛する事の大切さがわかります。

この土台は
自分に対して愛があると気づくだけで土台は出来上がります。
後はその土台を確かなものにしていくのです。

それから、自分の心の奥と向き合って、
奥にしまい込んだ感情を一つ一つ出していくのです。

自分の行動がいかに自分だけで行動していたか。。
本来は、自分と心の奥にある自分の光と一緒に行動するのが
好ましいのです。
何故なら、心と体は一つになることが健康の秘訣だからです。

大病を経験した人は
このことを1番に経験したはずです。
生活の為、家族の為、会社の人々に迷惑をかけたくない。顧客が待っている。
ライバルから追い越されたくない等様々な思いで
自分で無理をする。
体は悲鳴をあげているのに、そのような感情が先走ってしまい
心と体のバランスが壊れてしまうからです。

私も同様です。
心と体のバランスを壊してしまうほど、この世の戦いをしていました。

自分自身を愛していれば、必ずバランスが崩れた時、何かが停止します。
それに気づけるようになっています。

だから、心と体の危険信号は
私たちの心の奥の愛が信号を送っているのです。
そのことに気づけるようになれば、

日々の生活の中で立ち止まる選択ができます。
立ち止まるとは、
じっとしておく、、とは違います。
今の生活で選択していたことは心と体の一致していることなのか?
そのことを心に耳を傾け、体との会話をし、
自分の歩む方向を決めなおすことなのです。

今まで生活の核となる仕事をして生活を成り立たせていた。
その合間に自分のしたいことをしていた。
でも、何か心と体のバランスが取れなくなってきた。
職場の雰囲気になじめなくなってきた。家族と喧嘩が増えた。
等のSOSが少しづつ感じとってはいたけれど、
生活が一番大事だと無理をして残業していた。
休みも取らず働いていた。心配するので家族に相談しなかった、

その様なことがおきても
今の状況を見つめ直すことをしなければ、いずれは現実の形で現れます。

だから、立ち止まって自分とその周辺等を見つめ直す機会が必要なのです。

心の整理で心の奥の感情を手放し、肥料にする力を身に着けていれば
立ち止まって見つめ直す勇気もでき、その違和感に気づいて現実に整理
することもできます。

心がシンプルでいる事の大切さがこのような時にちゃんとわかるのです。

心がシンプルでいることは、なりたい自分になれる早道です。
けれど、それを実践できる人はそう多くはありません。

自分自身が何を望み、そして何を目標にしているのか?
それは、ちゃんと理解していく必要があると思います。

私は今日、普段の生活の流れから立ち止まる選択をしました。
体の不調が心の奥の光が教えてくれました。
準備が終わり、整える時期がきたこと。
だから、優先的に体と心の一致。まずは体と整える事。
そのために今生活の中で体の無理のいく仕事を中止し、
今の状況にあった仕事とメンテナンスを主にして生活を送る事を
選択しました。

それは、豊かに生きるために素敵な1日を過ごす。
という私のライフスタイルの為です。
これが私の心の奥の光と体が一致する生活だと、私は理解したからです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、
誰にも言えない気持ちを抱えているなら、
「心の整理を」一緒にする時間を作っています。

大丈夫なふりをしなくてもいい場所です

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