今日も素敵な1日を過ごせますように。
これは、私が毎朝願うことです。
家族にも、友人や知人にも、朝の会話の中でこのように伝えています。
それは、私が暗闇を歩いた経験があるから。
光を見つけたとき、心の底から喜びを感じたからです。
その時の気持ちを、いつも持ち続けたいと思っています。
だから、私の1日の始まりには、必ずこの願いがあります。
愛する自分に、素敵な1日を送ってほしい。
そう願うと、自然と身近な人にも、同じ気持ちを向けられるようになります。
この感覚にたどり着くまでに、
どれだけの心の整理をしてきたかは、言うまでもありません。
けれど私は、心を整理する中で、すべてを捨てたわけではありません。
不必要なものは、私が成長するための肥やしになってもらいました。
だから今は、
愛する私の1日が、素敵なものになるために生きる。
日々の選択も、その思いを中心にしています。
人生を生き抜くとは、
良いことばかりではありません。
苦しいことも、辛いことも、許せないことも起こります。
それでも、自分の生き方が一つにまとまれば、
すべての過去は、自己成長のための肥やしになります。
決してゴミにはなりません。
私は、それをとてもエコな生き方だと思っています。
自分の軸がまとまれば、
希望を持つことも、願いを叶えることもできるようになります。
自分の軸がまとまるということは、
自分と他者との間に、健やかな境界線をつくれるということ。
それは、
本当の自分を、惜しみなく出していける場を
自分自身につくってあげることでもあります。
そうして、人間関係も自然と良好になっていきます。
無理な関係を、続けなくてよくなるのです。
「今まで経験したことは、無駄にはならない」
そう教えてくださった神父様がいました。
何より、
私が一生懸命に生きた過去を、
自分自身で無駄にしたくなかったのです。
沢山のものを背負っていたので、
余計な考えに時間を費やしたことも、
確かにあったかもしれません。
けれど、その“無駄”に思えた時間さえも、
その時を必死に生きていた
大切な私自身なのだと思います。
自分を他者と比べたり、
人から比べられたりする時期は、
まだ自分をすべて受け入れきれていない時。
そう理解できるようになると、
人から言われる言葉に、
深く傷つくことは少なくなっていきます。
すべては、
自分と、自分の中にある光との関係。
そのことに、
静かに気づいていくのだと思います。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
「読むだけで、今日は十分です」
話すほどでもないかな、
と思う気持ちごと持ってきて大丈夫です。
もし、
一人では少し整理しきれない日が来たら、
静かに話せる場所も用意しています。
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