心を整えた、その先の日々

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キラキラと朝の光が差し込む先に、
森林の水滴が光を受けて、静かに反射しています。

地球にある自然に
心奪われる時って、何も心にありません。
ただ、美しいと思う。つい見とれてしまう。

実は
その時に見せる人の顔はとても美しいですね。

それは、自然と人が一つになっている瞬間なのだと思います。

だから、
心の光と共に歩くことを決め、新たなスタートをする時は
この自然と人が一致しているので、とても活力があります。

特別なことは何一つなく、
出会う試練は自分をより強くさせるためにやってきます。

けれど、
その試練に出会う時の受け止め方が違ってきます。

決断の瞬間さえ、心と一致して判断するので、
心の余裕も出てくるのではないかと思います。

また、人に必要以上に依存することはないので
自分と人との境界線も守っていけるので
心が軽く、気を遣わずに進むので、届きやすくなります。

また、相手の話も余裕をもって聞くことができるのです。

素直になることが恥ずかしくなくなる。
助けを求めることが依存ではなくなる。
背伸びしなくても、ちゃんと届くのです。

きっと、どんな自分も受け入れたことで、心が以前より
一回り大きくなったのではないかと感じます。

もちろん、不安もあり、怖さも出てくるでしょう。
けれど、自分の光が一緒にいるので
大丈夫だよ。
ゆっくり進もう。
無理しないで。

と教えてくれるはずです。
自分でもその言葉を心でつぶやいたりして
前に進む事が出来ています。

休む時もあっていいし、
止まるときもあっていい、
泣いてもいい、助けてと言ってもいいのです。

それは前に進んでいるからこそ起きる行動なのだから、

山登りは山が急な坂が多くなればなるほど、スムーズに
歩くことができません、休んでどのように行こうか、
どのペースでいこうか考えたり、体力を保持したり、
頂上に辿り着くために出る行動です。

そう思うと、
山登りは人の人生に例えることができますね。
人生も山あり谷ありです。
でも、スムーズな緩やかな道もあるのです。
どれを選ぶかは自分次第。そして自分の心次第です。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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