こんばんは。
kokoro-yokoです。
今年も残り少なくなってきました。
皆さん
それぞれに年末年始の過ごし方があると思います。
年末の掃除やお正月の準備、年末の仕事納め、帰郷
旅行等それぞれの終わりと始まりを過ごされることと思います。
今年1年はどんな年でしたか?
私の今年1年は一言でいうと「忍耐」の年でした。
その「忍耐」がこの1年のテーマでした。
そのことに気づいたのは、3月の終わりくらいです。4月には確信することができました。
不安や恐れ、焦りが私の中で起きても
「忍耐」してその感情と向き合う。
人に振り回されず、私のすることの最優先を実行しようと心がけました。
人生の躓きや挫折をしたときに、すぐに立ち直ろうとして
基に戻そうとして慌てて行動に出る事や自分自身の心を
置き去りにしてきた事に気づき、無理せず立ち止まりました。
きっと私の気づきは、体調が悪くなったからです。
動けなくなりました。
そうやって、時間が沢山出来たのです。
実家にも戻ることになり、本当に私の立て直しの期間がおとずれました。
始めは、私も慌てたり、焦ったり、不安を持つことが多かった。
多くの不安は、生活の不安です。経済の不安、仕事の不安、そして将来の不安。(きりがないですね)
でも、今の状況を出るためにという安易なことではなく、
私は一体どんな人生を送りたいのか?
今の状況を本気で乗り越えたいと思っているのか?
そんなことを思うのは、安易に急いで立ち上がろうとして
何度も何度も砕けてしまって、疲労困憊の私がいたのです。
悔しくて、苦しくて・・家族からは罵声もありましたよ。。
でも、ここまで来たら開き直って自分と向き合うしかありませんでした。
「忍耐」して自分の心に寄り添い耳を傾ける。
本当の立て直しの最終章が始まったのです。
自分自身を放置していた私がゆっくりと自分自身に寄り添う。
さぞ、私の心の光はうれしかったのではないかと思います。
私の心への愛を伝え、ねぎらいと感謝とそしてこれからどうしたいか?
そのことをゆっくり1年かけて聞きました。
今は体調も改善しつつあり、未来の希望も見つけることができました。
苦しい、「忍耐」の1年でしたが私はこの1年は私の宝になりました。
きっとそれぞれに1年を通して、又は何年も通して生きるテーマがあると思います。
それを上手くつかみ、自分の中に落とし込みながら過ごすことは
とても、人生の学びになるし、自立した生き方を過ごせる自分になるのだと
思います。
自立するということは、
ときに孤独を知ることでもあり、
忍耐は、私に多くのことを教えてくれました。
そうして迎える新しい年を、
私は静かな希望とともに迎えたいと思います。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
「話せる場所も用意しています。」
その時が来たらどうぞお待ちしております。