”いいねは付くのに来店されない美容室”の共通点

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ビジネス・マーケティング

「投稿の反応は悪くないのに、なぜか来店につながらない」


多かったのがこの悩みでした。
・いいねはつく
・保存もされている
・フォロワーも少しずつ増えている
それでも、
▶「新規が増えない」
▶「指名につながらない」
この状態になっている。

■ 結論:見るポイントがズレています


多くの場合、
▶「技術を見せる発信」になっています

・ビフォーアフター
・スタイル写真
・仕上がり
これは大事ですが、
▶「選ぶ理由」にはなりません

■ お客さんが見ているのはここ


実はお客さんが見ているのは、
“仕上がり”ではなく
“その過程”と“人”です。

・ちゃんと話を聞いてくれるか
・自分の悩みを理解してくれるか
・緊張しない空気感か
つまり、

▶「ここなら大丈夫そうか」

を見ています。

■ なぜ写真では伝わらないのか


ここが重要です。
写真や実績は、
▷ 技術の証明にはなる
▶ でも“体験”は伝わらない
だから、

▶「上手そうだけど、自分に合うか分からない」

で止まります。

■ 解決方法:見せる内容を変える


やることはシンプルです。

▷ “来店中の会話”を見せる

例えば、
・「こういう感じで…」に対する返し
・悩みを聞いているシーン
・提案しているやりとり
これを見せるだけで、
▷「この人ちゃんと聞いてくれる」
▷「安心して任せられそう」
に変わります。

■ PRアニメでの具体例


美容室の場合はこうなります▼
🎬 お客さん
「似合う感じでお願いしたいんですけど…」
🎬 美容師
「普段のスタイリングってどんな感じですか?」
🎬 お客さん
「正直あんまりやらなくて…」
🎬 美容師
「じゃあ、手入れ簡単な方向でいきましょうか?」
こんな感じで、
▷「この人ちゃんとしてる」
▷「安心できそう」
が伝わります。

■ ここが一番重要


美容室で選ばれるかどうかは、
技術力の差ではなく
“安心感の差”です。

・話を聞いてくれるか
・ちゃんと考えてくれるか
・任せて大丈夫か
ここが見えた時に、

▷「ここに行こう」

になります。

■ まとめ


もし今、

▶「いいねは付くのに来店されない」

状態なら、
“仕上がり”ではなく
“過程と人”を見せること
これだけで変わる可能性があります。

■ 最後に


美容室の発信は、
・技術を見せるだけでは足りません
・“体験”を見せて初めて選ばれます

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