手の空いている時はポイ活したり、クロスステッチキットを使用して刺繍を楽しんだりしているのですが、日々の出来事の中で感じたこと。
「(霊能者だから)なんでもおわかりなのでは?」
という良くも悪くもの相談者様からのお言葉に戸惑う私がいます。
私「いやいやいや、そんなことはないんですよ(汗)」
と、声を大にしてお伝えしたい(笑)
鑑定の依頼をいただいてはじめて守護霊さんや亡きあの人のイメージがぶわっと届くことはあっても、それ以上でもそれ以下でもなく、わからないことはわかりません。
もちろん相談者様がどういった方でどういった性格なさっているのかもわかりません。
相談者様がどういった思いで依頼されたのかを考えることは当たり前なのですが、思いや欲しい言葉などは知る由もありません。
私の能力では、直感的に入ってきた言葉、イメージをわかりやすく言葉にしてお届けしているだけですので、レビューなどで「当たってます、嬉しいです」というお言葉をいただくたびに「よかった、当たってたんだ。私の直感は正しかったのかな」と安堵しているのです。
もちろんお伝えする言葉を曲解したり、作ってお届けしてはいません。
あるがまま、そのままを少し手を入れて読みやすい文章にしているだけなのです。
時々、内容が似てくることもあるのですが、守護霊さんたちも「人」です。
他人の私を通してまで込み入った話をもってくるケースは私の場合では稀です。
あくまで私のケースでありますので、他の方はどうかはわかりません。
なんでもわかってると思われてしまうと、私自身、超プレッシャーになってしまうのです(笑) いわば仲介役を担っているだけなので、いただくお言葉も私の能力に沿ったものになってしまいます。
守護霊さんたちの中で、少しお疲れの様子だったり、あんまり話したくない、という方々もいらっしゃいます。饒舌に話してくださる守護霊さんもいます。様々ではありますが、精一杯お言葉を聞こうと取り組んでおりますので、過度な期待は一旦横に置いてくださるととっても嬉しいです(笑)
当たってないな、と思うこともあるかと思います。
それは今受け止められる言葉ではなかったかもしれない。
もしかしたら私の直感が少しずれていたのかもしれない。
不安はつきないですが、その時その時を大切にしながら取り組んでおります。
いやほんと、どこにでもいる普通のおなごであり、あつ森やったりクロスステッチやったり、ポイ活に勤しむ庶民なのですよ。
普段、守護霊さんや見えないさんたちを気にはかけていますが、むやみにコンタクトとろうともしていませんし、わからないことも多いです。私、結構そのままにしちゃってます。いらした神様のお名前とか、それはわかることだけしっかり受け止めればいいとう考えのもと過ごしております。
とはいえ、日々何かしらの考えていたり、時には行動に起こしたりしつつ、精進しておりますので、末長くお付き合いいただければ幸いでございます🐈