参拝のお作法、ご存知かと思いますが、私の守護霊の美鈴さんと一緒におさらいしてみましょう。
普段、私は、鳥居の前で一礼、そして参道の真ん中を歩くことは避けてお手水へ。右手に柄杓を持ち、左手を洗い、持ち替えて右手を洗い、柄杓を両手で立ち上げて持ち手部分を洗い戻します。
そして本殿へ。お賽銭を投げずに丁寧に落とすように納めて、鐘があれば鳴らします。ニ礼ニ拍手一礼、最後に一礼してその場を去ります。
お祈りの内容は、住所や名前、自身が誰なのか伝えて感謝とお祈りを捧げます。
帰りももちろん参道の真ん中を歩くことは避けて鳥居まで行き、くぐってから振り返り一礼して帰ります。
ネットで調べてみましたが、おおまかにはこちらで大丈夫なようですが、より丁寧にするならば、お手水で手のひらに柄杓から水を移し口をすすぐ、などあるようです。私は衛生的な観点から省略させていただいています。
手持ちのパワーストーン(物によりますのでご注意ください)をお手水で水をかけて浄化させていただくこともございます。もちろん他の方の迷惑にならないように人がいない時にしています。
パワーストーンを浄化することについて、守護霊の美鈴さんに聞いてみても、特段タブーというわけではなさそうです。
いつも参拝している時に私がよほど疲れていない限り、懇意にしている神社では声がかかります。「よく来てくれたわ」「足の調子はどう?」などイメージが伝わってきます。足については私、ちょっと膝を痛めているので気にかけていただいているようです。
そう神様はよほどのことがない限り、参拝者のことを覚えていらっしゃるのです。
参道の階段、真ん中に手すりがあるので、その時はどうしても真ん中に寄り、手すりを持ってかいだんを登り降りをしますが怒られるということはありませんでした。
そしてよく行く神社は稲荷大社なので、お狐さんの気配を感じます。もふもふ〜。これは修行しているお狐さんのようです🦊
私、思うんですけど、お作法があるということは長らく続いてきた神社仏閣において、そのようにした方が失礼のないこと、の集大成だと感じるんです。
よそ様のお宅にお邪魔した時に失礼のないように振る舞うことと一緒と感じています。
なのであまりお作法お作法と気にするよりは、心掛けが大切なのではと。
美鈴さんもそのように考えているようです。
知り得ないところで神社に「参拝にいらっしゃい」と呼ばれ、私が参拝に行けない時、美鈴さんたちは神社へ出向いて、どうして行けないのかとおわびとお礼を兼ねて向かうそうです。これは守護霊さんの気質や性格などにもよると思うのですが、あなたの守護霊さんも同じかもしれませんね。
総括すると、あまり気負わずに、気になる時はネットなどで神社さんが参拝のお作法などをあげていらっしゃいますので参考にしつつ、足を運ぶのがよさそうですね。無作法すぎたり、少し乱暴な参拝は見ていて気持ちのいいものではありませんし、神様に失礼にあたりますものね。
迷った時は、よそ様、神様のところにお邪魔している、という気持ちを忘れないことを第一に考えましょう。
えらそうに書きましたが、守護霊の美鈴さんと一緒に「近いうちに神社へ参りましょう。感謝を伝えましょうね」と話しながら、神社の清々しい空気を思い出しながらお伝えしました⛩️