「ChatGPTで英文CVを作ったし、とりあえず応募してみよう。」
最近、本当に増えています。
私が添削する英文CVで一番多いのも、このパターンです。
ChatGPTの英語は、かなり優秀です。
昔のような不自然な英文も減りました。
だから問題は、英語ではありません。
(むしろ英訳だけなら頼ればいいと思います笑)
では何が問題なのか。
💡答えは、
「何を売ろうとしているか分からない。」
(もっと正直に言ってしまえば、何が言いたいのかわからない笑)
です。
例えば、
・担当業務を全部書く
・日本語の職務経歴書をそのまま英訳する
・とにかく情報量を増やす
これらは事実でも、採用担当が知りたいこととは違います。
外資で見られているのは、
📌「この人は会社にどんな価値をもたらすのか。」
それだけです。
採用担当(や、例えばあなたのCVを初めて見た私)には
あなたが何を一番に伝えたいのかがわからないレジュメが正直多いです。
私はまずそこを一番に直します。
英訳も問題なことも多いです。でもそんなことより、問題なのは”中身”です。
英語がきれいでも、売る軸が見えなければ、面接には呼ばれません。
逆に、多少英語が完璧でなくても、
価値が伝われば通過することは珍しくありません。
つまり、ChatGPTを使ったことが問題なのではありません。
ChatGPTが作った文章を、そのまま提出してしまうこと。
ここが一番の落とし穴です。
私は英文CVを見るとき、最初に英文法は見ません。
翻訳者なんていくらでも直せますから。
それこそChatgptで十分です。
まず見るのは、
「この人は何を売ろうとしているのか。」
そこです。
実はこの考え方だけで、CVの見え方は大きく変わります。
そんな「外資で評価される思考」をまとめた📚コンテンツを書きました。
📚『外資転職で落ちる人の思考5選』
英語の話ではありません。
外資で評価される"考え方"について書いています。
ChatGPTを使う時代だからこそ、最後に差がつくのは、
「何を書くか」ではなく、「何を売るか」です。
📚『外資転職で落ちる人の思考5選〜英語より先に変えるべきこと〜』
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