20年以上を経ち”完成”した『カービィのエアライド』

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コラム
こんばんは。自叙伝はいかがだったでしょうか。
―と、考える暇を与えず、また「新企画」です。

僕が「月・火・水」でタロットカードを1枚お見せします。
それを木曜日に読み、金曜日に振り返るという内容です。

全て説明してしまうのも長いですし、「今日、1枚、見せる」と
覚えていただければ大丈夫です。

今日の1枚はこちら!
20251125_ソードの5逆.png
「ソードの5・逆位置」です。キーワードは解決・終結。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
今回は曜日がズレてるので、読む日は金曜です。
どんな内容になるか、お楽しみに~。

あのカービィのエアライドが"完成"した?

今日のブログはざっくりサッパリで書きます。
いやー、驚きましたよ。Switch2関連の商品を発表する
ニンテンドーダイレクトという動画で、
「カービィのエアライダー」の紹介を見た時は。。

これ、僕知ってるんです。挫折したタイトルなんです。
当時の「ファミ通」というゲーム雑誌の
「今後発売注目タイトル!」として、
カービィボウル64(仮)やカービィのエアライド(仮)と、
見にくいちっちゃな画像付きで雑に紹介されていたものです。

任天堂好きで、N64(ロクヨン)はめちゃハマってた。
だから楽しみだったんですけどね。開発中止。
「望む能力処理をN64では出しきれない」のが
理由だったそうです。

この時点の話も、前の桜井さんか、岩田聡さん(故人)が
絡んでるはずです。
後々、「ゲームキューブ」という本体が発売されるのですけど、
これならいける!と動いたのがHAL研究所、我らが桜井さんです。

わずか3ヵ月..という噂なんですけど。恐るべきスピードで
ゲームキューブでエアライドを作ります。
短期間なのは間違いなくて、恐らくN64のシステムで作っていて
挙動の処理が間に合わないのをゲームキューブに合わせた、
だから短期間だったと思うんです。

でも、こんなタイトなスケジュールであの桜井さんが満足するかな、と。
「N64時代に作られていた要素を活かしつつも、
未完成な部分を残したまま発売された」こうだったのかなぁ、と思います。

そして今回。22年越しの新作。
『カービィのエアライダー』は、22年の空白を経ての
新作となったのです。

諦めて無かったのね!桜井さん!

と思いきや、任天堂とHAL研究所から桜井さんへの強い要望によって
実現したものなんです。
一番悔しい想いをしていたのは「任天堂」だったのかも。

読んだ雑誌には「ぜひとも!」という、
熱烈な“お願い”があったそうですよ。熱意を感じますね。

(ちなみに開発は『スマブラSP』と同じく、バンダイナムコ
スタジオとタッグを組んでるみたい。

改めてこれを知ったのが、"ニンダイ"ですね。
2025年4月に放送された「Nintendo Direct」で
”サプライズ”として行われました。粋だねぇぇぇ。

ゲームキューブ版が「難航の末、桜井さんの"執念"で
短期間で完成に漕ぎつけた」のに対して、Switch 2版は
「22年間の"ファン"と"任天堂"の熱い要望を受け、
桜井さんがそれに応える」形で本格的な"完成品"とて販売された」
という、ドラマチックなモノなのです。

めっちゃくちゃ胸熱なの、伝わりますかねー。。。

「もう(仮)、じゃないんです」
ようやく、という嬉しさが伝わっていたら幸いです。
それでは~。(にか)
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