こんにちは、こんばんは。仙花です。
先日、「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」について投稿しました。
すごく興味のあることだったのでワクワクしながら書いたのですが、お読みいただけましたでしょうか?
宇宙の叡智が全て記録されている場所、ゼロ・ポイント・フィールド。
今回は、そこへ繋がる方法について書きたいと思います。
その前に、どうして私がこの仮説に興味を持ったのか。
それは、私が普段行っている「透視」のアプローチと似ていたからです。
では、私の透視はゼロ・ポイント・フィールドにある情報から得ているのか。
答えはNO。それとこれとは、また別です。
さて、ゼロ・ポイント・フィールドへ繋がる前に「5つの意識階層」を知る必要があります。
ここで詳しく説明すると文字数がかなりの量になってしまいますが、簡単に説明すると
第1の階層は「表面意識」。ここは日常生活を送る上で最も活動的な意識であって自我(エゴ)と言われています。
第2の階層は「静寂意識」。自我(エゴ)をもう一人の自分が見ている状態、といったら分かりやすいかな?
反省したり自己嫌悪に陥ったりと「賢明な自分」がいる階層で賢我と言われています。
第3の階層は「無意識」。この階層になって初めて不思議な現象が起こります。
自我の動きが収まった無我と呼ばれる状態で、「直観」や「シンクロ」はこの階層で起こると言われています。
第4の階層は「超個的無意識」。無意識のさらに奥深い部分にあって「以心伝心」が起こると言われています。
自我、賢我、無我をも超えた「超我」と呼ばれる階層です。
第5の階層は「超時空的無意識」。超時空といわれることから個人も空間も時空も超えた情報につながることができ「ゼロ・ポイント・フィールド」と結びつくことができると言われています。
ここでは「予知」「予感」という体験が起こりやすく、時間も空間も超えられる状態を指し東洋思想では真我と呼ぶのだそう。
この第5の意識階層に到達した時に、初めてゼロ・ポイント・フィールドへ繋がることができるのだとか。
難しそうですが、これは訓練すれば誰もができると思っています。
というのも私がそうだったから。
私は生まれた時から透視能力があったわけではなく訓練してできるようになりました。
ただ、大事な場面では「予知」「予感」が発揮されたことは多々ありました。
大学入試の際、論文の題材がかつて勉強したところがそのまま出たので、時間内に書き終えることができ無事合格できました。
氷河期時代の就職活動では、入社試験当日朝の電車内で勉強したところがそのまま出題されていたので無事通過できました。
早起きしたので予定時間よりも早く待ち合わせ場所に行きましたが、2~3本あとの電車に乗っていたらある事件に巻き込まれていた可能性がありました。
※有名なテロ事件です
友達の家に宿泊して帰る朝、なんとなく気分が乗らなくて帰りたくないな~と言っていたらその日の午後に東日本大震災に遭い、引き続き友達の家に延泊しました。
お友達数名とお泊りするところ、なぜか帰りたくなって自分だけ家に帰ったら翌日祖母の訃報があり、お通夜に間に合いました。
(携帯やスマホはない時代のお話です‥)
探せば色々ありますが、自分の人生にある種の影響を与えた経験です。
ただ、誰しもこういった経験は探せばあるのではないでしょうか。
私が学んだ先生曰く「透視は誰でもできます」といつも仰っていましたが、今となってはよく分かります。
透視とは、ちょっとしたヒントを先取りすることだと思っています。
人生を送る上でそうしたヒントがあると気持ちが楽になりしませんか?
私は大いに助かってきたので、もっと多くの方に知ってほしいなと思っていたのですが、このゼロ・ポイント・フィールドへ繋がる方法を知り、これだ!と思ったのでご紹介した次第です。
方法としては、自我→賢我→無意識→超我、と自分の意識を捨てていくと自然と「真我」へ到達すると思います。
大事なのは、今ある自我、次に賢我を捨てること。
ネガティブな想念もポジティブな気持ちも、いったん捨てる。
これは瞑想にも通じるものがありますね。
私は半信半疑で学びましたが、ある時に腑に落ち半分疑っていたことをやめました。そうしたら、どんどんメッセージが入ってきて今では大変役に立っています。
こうして徹底的に自分の意識を脇に置くことで、自分ではない「何か」の声が伝わってくる。その声に耳を傾けてみてほしい。
〇〇さんのことを教えてください。
△△について教えてください。
すると、問いかけに応じて色々なメッセージが届きます。
これが5つの意識階層にある「真我」状態なのかもしれないなと思いました
ちなみに、私がヒーリングをする時はお相手の第1の階層「表層意識」と第3の「無意識」にアプローチしています。
自我の中にあるネガティブな部分をなるべく取り除いたり、無意識の中にある悲しみやトラウマを癒したり。このあたりは別の機会にお話ししますね。
長くなりましたが、いかがだったでしょうか?
ココナラでは透視をされている方がたくさんいらっしゃいますが、
「ゼロ・ポイント・フィールドについて学んでみたら、自分の透視リーディングに通じるものがあった」という件をお話してみましたw
それでは、皆様良い一日を。
仙花がお届けいたしました。