こんにちは、こんばんは。仙花です。
突然ですが「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」って聞いたことありますか?
これは最先端量子科学から生まれた新しい仮説なのだそう。
かいつまんで言うと、
この宇宙に普遍的に存在する「量子真空」の中に「ゼロ・ポイント・フィールド」と呼ばれる場があり、この場に宇宙の全ての出来事の全ての情報が「記録
」されている、という仮説です。
例えば、運やツキ、予感や予知、シンクロ、死後の世界などなど、これらは私たちがよく耳にする非科学的な言葉ですが、科学で証明できないからといって「ない」わけではありません。
人間に備わった第六感的な部分を「虫の知らせ」「胸騒ぎ」「ゾクっとする」「ピンときた」等と表現するくらいですから、昔から「ある」のです。
ただ、実際に人はみな目に見えることを真実として受け止めています。
目に見えないものは信憑性がなく、錯覚や偶然、思い過ごしとして流してしまう。
時に「目に見えないもの」は悪意を持って意図的に使われることもあるため、慎重にもなるし警戒心を持ってしまうことも理解できます。
こうした背景からか分かりませんが、非科学的なことに対しては「摩訶不思議」「オカルト」といって十把一絡げにして思考を停止し、かつ軽視する傾向があった。
ですが、今こそ非科学的なものを科学する。
この「目に見えないもの」を科学的に証明しようとして生まれたゼロ・ポイント・フィールド仮説ですが、先にも書いた通り「宇宙にあるすべての叡智が記録されている」とあるので宗教の「色即是空、空即是色」の思想とも一致します。
よって、この画期的な仮説は科学と宗教を融合する「新たな文明」を生み出していくかもしれない。
その過渡期に私たちは立っていると言っても過言でありません。
いかがでしょう。
とてつもなくロマンのある話だと思いませんか?
そして、この仮説ですが私はあながち間違っていないとも感じています。
というのも「ゼロ・ポイント・フィールド」へアプローチする方法が、まさに私が透視リーディングをする時の方法とよく似ているから。
むしろ言葉で理路整然と説明されたことで、漠然としていた「透視」というものが可視化されたようでとても嬉しく思いました。
ゼロ・ポイント・フィールドへ繋がる方法として、まず理解しなければならないのは「人間の意識には5つの階層がある」ということ。
ただ、この階層について説明すると長くなるので次の機会にします。
いかがだったでしょうか。
ゼロ・ポイント・フィールド仮説について、ご興味がわきましたか?
「目に見えるもの以外は信じない」という考えを持つ方は一定数いることも承知していますが、これは原子力工学の工学博士という方が導いた仮説です。
この事実だけでも受け止めてほしいなと思ってちょっと書いてみました。
長くなってしまってすみません。
それでは、皆様良い一日を。
仙花がお届けいたしました。