こんにちは、こんばんは。仙花です。
先日、2回にわたってゼロ・ポイント・フィールドについて投稿しました。
その際、「5つの意識階層」について簡単に説明しましたが、そこで私が行っているヒーリングについても説明できるかも、とも書きました。
ヒーリングっていったい何をしているの?
どんな効果があるの?
と思っていらっしゃる方は多いと思います。
中には、ヒーリング自体を眉唾ととらえている方もいるかもしれない。
そこで、ヒーリングとはどんなものか。どういう事をしているのか。
できるだけ分かりやすく、またイメージしやすいように書きたいと思います。
私が行うクラニオ療法ヒーリングは、第1階層の「自我」と第3階層の「無意識」にアプローチしながら施術しています。
「自我」と「無意識」、どちらも癒すことはしていますが若干異なります。
そこで、今回は「自我」へのヒーリング方法について書こうと思います。
先に謝っておきますが、私はクラニオ療法以外のヒーリングを勉強したことがありません。
ココナラではヒーラーさんがたくさんいらっしゃいますが、「クラニオ療法ヒーリング」をする際の私のアプローチについて書いていますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。
さて、クラニオ療法ヒーリングでは、まずお相手の状態を視ます。
先にどのような状態かが分かればこの段階をスキップできてスムーズなのですが、分からない場合は「相手を視る」ことに集中します。
しばらくするとお相手の情報が頭に浮かんでくるのですが、疲れていたり文句を言っていたりw、と「今」の感情が流れてきます。
その感情はどこから生まれたのか。
どうして持ち続けているのか。
語りかけると色々と教えてもらえるのですが、それって日常生活に必要なもの?と問えば、わりと不要なものが多いのも事実。
荷物の多い旅行より身軽な旅行の方が楽なように、重たい荷物(感情)はさっさとおろすに限ります。
要は、
ネガティブな感情は重く、
ポジティブな感情はとても軽やか。
というわけで、自我では「重たい荷物を降ろす=ネガティブ思考を手放す」お手伝いをしていると言えばイメージしやすいかもしませんね。
中には、頑なにおろしたくない!と踏ん張る方もいらっしゃいますが、それは無意識レベルで再度アプローチします。
本人が気づかない部分、忘れている部分に解決の糸口を見つける事もありますが、それは別の機会に。
さて、荷物を降ろして身軽になると本来のその方自身が視えてきます。
その段階に入って初めてお相手の心を癒します。
これまでどれほど努力し頑張ってきたか。
どれだけ悲しい思いをしたり、悔しい気持ちを味わってきたか。
その思いに寄り添い、声をかけ続けます。
「よく頑張ってきたね」「もう大丈夫」
このように愛情をかけ続けていくと心がほっとなごむ瞬間があります。
肩の力が抜けるというか、緊張の糸が切れるというか。
そうして、ようやく「これでいいんだ」「よし、次も頑張ろう」といったポジティブで軽やかな気持ちになっていく。
笑顔が見えたところでヒーリング終了、といったところでしょうか。
ヒーリングでできることの大まかな部分を書いてきましたが、こうしてみるとネガティブな気持ちを持ちながらポジティブになるって難しいと思いませんか?
「引き寄せ」とか「ポジティブシンキング」とか簡単に言いますが、いやいやネガティブな思いをまずは手放さないとポジティブになんてなれないって、と常々思っているのですよ。
いや、マジで。
本当なら自分で自分に愛情をかけることができれば百点満点ですが、中には色々と余裕がなくてできない方もいますよね。
より良く生きる。
自分らしさを取り戻す。
私だけではなく様々なヒーラーは、その方本来の良さが表れることを支援している、と思って頂けたら嬉しいです。
今回は「ヒーリングって何してるの?」といったあたりを具体的に書きましたがイメージできたでしょうか?
もし、ご興味があれば様々なヒーラーと出会い、色々なヒーリングを試してもいいかもしれませんね。
それでは、皆様良い一日を。
仙花がお届けいたしました。
ヒーリングをする方は、「嬉しい楽しい大好きー!」といった感情に最初からお会いすることはほとんどありませんがw、この「嬉しい楽しい大好きー!」という思いに持っていくように関わります。