インフルエンザと咳喘息、そして娘の優しさ

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みなさん、こんにちは。 まだまだ寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?

ニュースでも連日取り上げられていますが、インフルエンザが猛威を振るっていますね。 実は我が家も先日、母娘そろってインフルエンザに感染してしまいました。

お薬のおかげですっかり熱は下がり、元気を取り戻したのですが……私にはひとつ悩みが。 それは、持病の「咳喘息(せきぜんそく)」です。

止まらない咳と、娘の不思議な行動
私はもともと気管支が弱く、喉風邪を引くとダメージが残り、咳だけが長く続いてしまいます。 夜、横になると特にひどく咳き込んでしまうんですよね。

先日も、隣でスヤスヤ眠る娘の横で、ゲホゲホと激しく咳き込んでしまいました。 「あぁ、また娘を起こしてしまう……」 そう申し訳なく思っていた時です。

娘がムクリと起き上がりました。

「起こしてごめんね」 私がそう謝ると、娘は枕元に置いていたローズクォーツの勾玉(まがたま)ペンダントを手に取り、私に渡してくれたのです。

ママ、お守り。

夢うつつの中での「大丈夫!」
娘はペンダントを渡すと、「ごにょごにょ……」と何か小さく唱え始めました。 聞き取れないほどの小さな声。 そして最後に一言、ハッキリとこう言いました。

「大丈夫!」

そう言うと、パタンと倒れ込み、またすぐにスヤスヤと寝息を立て始めました。 どうやら、完全に寝ぼけていたようです(笑)

翌朝のほっこりエピソード
翌朝、私は娘に尋ねました。 「昨日はお守りありがとうね。嬉しかったよ」

すると娘はキョトンとした顔で、 「なに?」 と一言。やはり、昨夜のことは全く覚えていないようでした。

寝ぼけながらも、咳き込む私を心配してくれた娘。 無意識の中で、自分が大切にしているローズクォーツを私に託してくれた娘。

その無償の愛と優しさが、咳で苦しむ私の胸にじんわりと染み渡りました。 体は辛かったけれど、心はとても温かく、ほっこりした瞬間でした。

さいごに
ローズクォーツは「愛と優しさの石」と言われますが、まさに娘そのものだなと感じました。 病気の時は体だけでなく心も弱りがちですが、家族の優しさが一番の薬になりますね。

インフルエンザはまだまだ流行しているようです。 皆様もどうか、ご自愛くださいませ。


辛い時は、誰かの優しさに頼ることも大切です。心が疲れてしまった時は、いつでもお話ししに来てくださいね。
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