【事例紹介】代々、離婚を繰り返す家系

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家系には不思議な法則があります。
病歴などの《遺伝》はよく聞きますよね。

「うちは癌家系なの…」
「身内に脳の病気が多いの…」

実は病気だけではなく、離婚や借金などの問題も家系の中で繰り返しているという事例が多くありますので、ご紹介します。

※プライバシー保護のため、一部修正しております。
【事例】女性56歳
結婚3回、離婚2回
現在離婚調停中

彼女はバリバリのキャリアウーマンです。
生命保険会社の営業で億の売上を上げるほど。
25歳の時に初めての結婚。
第一子長男に恵まれましたが、ケンカが絶えず2年で離婚。

その3年後、30歳の時に2度目の結婚。
第二子次男を授かりましたが、前回と同じくケンカが絶えず4年で離婚。

3回目の結婚である現在の夫とは、年齢的にも子どもは作らないつもりだったが、夫の希望により42歳で第三子三男を授かるが、やはりケンカが絶えず現在は別居・離婚調停中である。

彼女に限らず、同じような異性を好きになって同じような結果を繰り返している人は少なくありません。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

これは、決して彼女の男を見る目が無いとか、彼女の性格に問題があるとか、そんな単純なことではありません。
彼女の家系を辿ってみると、女性はほぼ全員、離婚をしているのです。
母親、祖母、祖祖母、叔母など…

これは偶然なのでしょうか?
いいえ。偶然ではありません。

私たち人間は、すべての事を自分で選択しています。
正確には自分の遺伝子に選ばされているということです。

【無意識】に。

これを研究した「ゾンディ博士」という人がいます。
次回は、ソンディ博士が解明した「家族的無意識」についてお話したいと思います。
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