「AIを使っているのに、全然時間が減らない」
そんな悩みはありませんか。
少し前の私が、まさにそうでした。
文書作成も調べものもスケジュール管理も、1つのAIに全部やらせていました。
結果、どれも中途半端。毎回ゼロから背景を説明し直す必要があり、作業時間はほとんど減りませんでした。
修行時代、30人分の食事を1人で作ろうとして手が回らなくなった日を思い出しました。
「何でもできる」は「どれも中途半端になる」と同じだったのです。
やったことは、3つだけです。
1. 1つのAIに1つの役割を決めた
「何でも屋」をやめさせ、文書担当・調査担当・経理担当と分けました。
名前をつけて呼ぶことで、「このAIを使う」から「この担当に任せる」に変わりました。
2. 1日の終わりに要約を残すようにした
やり取りの最後に「この会話を200字でまとめて」と頼む。
それを翌日の冒頭に渡すだけで、ゼロ説明がなくなりました。
3. 確認は3つだけに絞った
「事実は正しいか」「数字は合っているか」「個人情報が入っていないか」。
それ以外は信じる。最初は怖かったですが、これがチームの始まりでした。
でも、この3ステップだけでは続きませんでした。
忙しい日ほど「明日でいいか」と崩れていく。
記憶の引き継ぎに矛盾が出る。暴走するAIも出てきました。
この壁をどう越えたか。
「正本制度」「防衛プロトコル」「朝の自動ブリーフィング」。
3ステップの先にある仕組みの全貌は、noteの方で詳しく書いています。
「龍光和尚」で検索してみてください。
現在、私の手元では13のAIがチームとして動いています。
PCに向かうのは1日15分。繁忙期の今も、毎日コンテンツを公開し続けています。
13チーム分の役割分担シートや、そのまま使えるルールテンプレートが欲しい方は、
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※本記事はAIを活用して作成し、住職が内容を確認・編集しています。