「冬至点に意識を合わせる夜」

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冬至を迎えるにあたり、私は静かに家と心を整えました。
お風呂、キッチン、そして玄関──日々の営みとエネルギーが行き交う場所を丁寧に清め、新しい年を迎えるための余白をつくりました。

玄関ドアを水拭きする際、フランキンセンスを一、二滴。
布が触れるたび、場の記憶が洗い流され、空気が一段澄んでいくのを感じました。
香りは目に見えない扉を開き、内と外の境界をやさしく整えてくれました。

夜は早めに食事を終え、ゆずを浮かべた湯に身を委ね、日本酒を一杯お風呂へ。
ゆず風呂.jpg

仕上げに天日塩をひとつかみ、両肩と首へ。
今年背負ってきたもの、知らずに溜め込んだ重さを、
シャワーとともに静かに手放しました。
こうして一年の邪気は水に還り、私は本来の軽さを取り戻しました。

この後、さとうみつろうさんの冬至点ライブを視聴し、
2025年12月22日 0時03分。
陰が極まり、光へと転じるその瞬間に、
「ない」ではなく「ある」へと意識を定めます。

すでに満たされていること、
今ここに息づく豊かさ、
静かに巡り続けている命の流れに感謝を向けながら。

来年もまた、
心豊かに、軽やかに、
本来の自分と調和した日々を生きていくことを、
この冬至点に、そっと宣言します。
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