深川不動堂へ「魂の浄化」へ行ってきました

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2025/12/12 ゾロ目の日の記録

今日は、ずっと前から心の奥で呼ばれていたような気がしていた深川不動堂へ、**今年一年の“魂の浄化”**を目的に参拝してきました。
ちょうど 2025年12月12日、12/12 のゾロ目の日。数字がそろう日は“宇宙のゲートが開きやすい日”とも言われ、自分自身の内側を整えるには最高のタイミング。そんな日に行けたことも、きっと導きだったのだと思います。

■ お腹の底まで響く太鼓の振動で、内側の邪気が溶けていく感覚

本堂に足を踏み入れた瞬間から、空気の密度が変わるような、包まれるような感覚。
そして13時の護摩木が燃え上がる頃、太鼓の音が身体の中心まで響き渡り、内側の澱が震えながら剥がれていくような感覚に包まれました。

ただ「音を聞く」というより、
“魂を揺さぶられ、不要なものが剥落していく”
そんなスピリチュアルな体験。

特に今年は、仕事も環境も変化が大きく、気づかないうちに心と身体に溜め込んだものも多かったのだと思います。太鼓の振動がそれらをまとめて洗い流してくれたようで、終わったあとは胸の奥がふわりと軽く、視界まで明るくなったほどでした。

■ バッグや財布も護摩の炎で浄化していただく

護摩炊きの30分間、僧侶の方が手持ちのバッグや財布を護摩の炎に当てて浄化してくださるのですが、これがまた深川不動堂ならではのありがたい時間。

火のエネルギーは“変容”の象徴。
持ち物についた邪気や停滞を燃やし尽くし、また新しい流れを迎え入れる準備が整ったような気がします。

■ 御朱印をいただいて、遅めのお昼は伊勢屋さんへ

参拝後は御朱印を頂き、心がすっきりしたまま門前の「伊勢屋」さんへ。
遅めのお昼に 深川めしをいただき、今年一年よく頑張った自分への“ねぎらい”としてビールを一杯。

身体が浄化されたあとに飲むビールは、まるで祝杯のようで、喉を通るたびに「今年も本当にお疲れさま」と自分に言ってあげられる優しい時間でした。

伊勢谷 深川飯.jpg
伊勢谷 ビール.jpg


■ 太鼓の音が、また魂との回線をつないでくれる

深川不動堂に来るといつも思うのですが、
太鼓の音は、身体だけでなく “魂の回線” を整えてくれるように感じます。

日常の中で少しずつ付いていく煩悩や穢れ、自分を曇らせる思考のノイズ。
それらを、あの響きが一度リセットしてくれる。
そしてまた、本来の自分=魂の声が届きやすくなる。

だから私は、ふと心が重くなる時や、流れを変えたい時にここへ導かれるように足を運ぶのだと思います。

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2025年もあと少し。
今年溜め込んでいたものをすべて浄化して、新しい光を迎える準備ができました。

来年もまた、魂とつながりながら、自分らしい流れを歩んでいきたいと思います。
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