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二度寝は魂のメンテナンス~身体がくれたクリーンタイムのサイン~

家族が退院して、ようやく日常が戻ってきた…と思った矢先。気づけば私のほうが、張りつめた糸みたいにカチカチに。昼近くまでの二度寝に「やっちゃった」と思ったけど、もしかしたらそれは、身体からのクリーンタイムの合図だったのかもしれません。そして、そのタイミングで心に響いた、ある人の言葉。「あなたが無理しちゃいけないのよ」優しさに包まれた気づきの一日のお話です。珍しく、昼近くまで二度寝してしまいました。(実はそう珍しくもないかも)「うわぁ…やっちゃった…!」と、目が覚めた瞬間に押し寄せる罪悪感。でも、ふと冷静になって考えたんです。もしかしたら、これは身体が勝手にスイッチを切っただけなのかもって。身体が出す「おやすみ信号」家族の退院があって、ここしばらくは本当に慌ただしい毎日。気持ちもピンと張りつめて、気づかないうちに全身が緊張していました。そんな中で、たくさんの方から「退院おめでとう」と声をかけてもらいました。その中で、ひとりだけ、少し違う言葉をかけてくれた人がいたんです。同じ病を家族に経験したことのある方で、穏やかな声でこう言いました。「これからが大変よ。ご家族じゃなくて、あなたが。いい? あなたが無理しちゃいけないの。冷たいわけでもなんでもなく、あなたが倒れたらどうにもならない。家族の病気は家族の問題。できることをやったら、自分を大切に守るのよ。」その言葉が、ものすごく深く、やさしく心にしみました。家族のためと思ってがむしゃらに走っていたけれど、いつのまにか自分を置き去りにしていたことに気づかされた瞬間でした。心と身体のリセット風邪をひくと咳や鼻水が出ますよね。あれは悪いことじゃな
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太陽と風で心を整える|土用干しが教えてくれる、手放しの知恵~この陽射しに、心のざわめきもいっしょに干して~

夏の土用干しは余計なものを手放す夏の儀式こんにちは。梅雨が明けて、夏の光が本格的に降り注ぐ頃。毎年この季節になると「土用干し」の準備をする方もいらっしゃるのではないでしょうか。恋歌ただいま30キロの梅と格闘中です💦土用干しとは、漬けた梅を夏の強い陽射しにあてて干す作業。昔ながらの保存食づくりの一工程ですが、実はこれ、“心”にもとても似ているなあと、感じることがあるのです。土用干しは「余計なものを飛ばす」知恵梅を干すことには大きな意味があります。☑ 水分を飛ばして、保存性を高める☑ 太陽と風で、雑菌や湿気を取り除く☑ 光にあてることで、梅がもつ本来のちからを引き出すこれって、私たち人間にも必要なプロセスなのかもしれません。日々の生活で、知らず知らずに溜まってしまった●人間関係のモヤモヤ●期待と現実のズレ●誰かの言葉が心に残ってしまっていることそういった余計な湿気”のような感情。それを、一度しっかり「干す」ことで手放せるのが、この夏という季節なのです。 感情を「外に出して」風にあてる土用干しは、ただ太陽に当てるだけではありません。梅の上下を返したり、時に風通しを確認したり。手間もかかりますし、強すぎる日差しの中での作業は体力も要ります。熱中症に対する細心の注意が必要です。けれどそれと同じように、私たちの心の中にあるモヤモヤや悩みも、「見て見ぬふり」をせずに、一度“外に出して風にあてる”ことがとても大切なのです。たとえば…・ノートに書き出す・信頼できる人に話す・カラダを動かして発散する・深呼吸して、手放すイメージをもつそんな「小さな心の干し作業」でも、ちゃんと効果があります。 本来の
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深川不動堂へ「魂の浄化」へ行ってきました

2025/12/12 ゾロ目の日の記録今日は、ずっと前から心の奥で呼ばれていたような気がしていた深川不動堂へ、**今年一年の“魂の浄化”**を目的に参拝してきました。ちょうど 2025年12月12日、12/12 のゾロ目の日。数字がそろう日は“宇宙のゲートが開きやすい日”とも言われ、自分自身の内側を整えるには最高のタイミング。そんな日に行けたことも、きっと導きだったのだと思います。■ お腹の底まで響く太鼓の振動で、内側の邪気が溶けていく感覚本堂に足を踏み入れた瞬間から、空気の密度が変わるような、包まれるような感覚。そして13時の護摩木が燃え上がる頃、太鼓の音が身体の中心まで響き渡り、内側の澱が震えながら剥がれていくような感覚に包まれました。ただ「音を聞く」というより、“魂を揺さぶられ、不要なものが剥落していく”そんなスピリチュアルな体験。特に今年は、仕事も環境も変化が大きく、気づかないうちに心と身体に溜め込んだものも多かったのだと思います。太鼓の振動がそれらをまとめて洗い流してくれたようで、終わったあとは胸の奥がふわりと軽く、視界まで明るくなったほどでした。■ バッグや財布も護摩の炎で浄化していただく護摩炊きの30分間、僧侶の方が手持ちのバッグや財布を護摩の炎に当てて浄化してくださるのですが、これがまた深川不動堂ならではのありがたい時間。火のエネルギーは“変容”の象徴。持ち物についた邪気や停滞を燃やし尽くし、また新しい流れを迎え入れる準備が整ったような気がします。■ 御朱印をいただいて、遅めのお昼は伊勢屋さんへ参拝後は御朱印を頂き、心がすっきりしたまま門前の「伊勢屋」さんへ。遅
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