私がHSPかもしれないと思った日

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こんにちは。
「心がそっとほどける小さな相談室」を開いているasamiです❁

急ですが、みなさんは自分の性格を一言で表すとするならば何と表現しますか?
私は昔からメンタルが弱い自分を「お豆腐メンタル」と表現していました。
すぐに崩れてしまうような、弱い心。そんな自分が嫌いだった時もありました。
しかし、今は自分の性格を好きとまではいかなくても、この性格を大切にしていきたいと思えるようになりました。

今回は、そんな私の「HSPかもしれないと思った日」についてお話していこうかなと思います。

〇私がHSPと気づくまで
私は昔から、「気にしすぎだよ」と言われることがよくありました。

誰かの何気ない一言が頭から離れなかったり、
職場で少し強い口調で言われただけで何日も引きずったり。

周りの人が普通に流せていることを、なぜか私は流せませんでした。

でも当時は、「私が弱いんだ」
そう思っていました。

看護師として働き始めてからも同じでした。

患者さんの表情。
ご家族の様子。
先輩の機嫌。
病棟の空気。

色々なことが気になりました。

忙しい勤務が終わって家に帰っても、今日の出来事を何度も思い出してしまう。

「あの対応で良かったかな」
「失礼なこと言わなかったかな」

そんなことばかり考えていました。

ある時、たまたま見つけた記事に"HSP"という言葉がありました。

読んでみると、そこには驚くほど自分のことが書かれていました。

人の感情に敏感。
考えすぎる。
一人の時間が必要。
音や匂いに疲れる。
些細なことで傷つく。

「私だけじゃなかったんだ」

そう思ったのを今でも覚えています。

嫌いだった自分。なんでこんな性格なんだろうと責めていた自分。
HSPという気質がある人がいる。その事実を知るだけで、自分を責め続けることを少しやめられるようになりました。

気にしすぎる自分も。
疲れやすい自分も。
考え込む自分も。

全部がダメなわけじゃない。そう思えるようになったんです。

今でも落ち込む日はあります。
考えすぎる日もあります。

でも、「また気にしすぎてるな」と気づけるようになりました。

そして何より、同じように悩んでいる人の気持ちが少し分かるようになりました。

〇HSPで悩んでいる人へ

もし今、
「自分は気にしすぎなのかな」
「なんだか生きづらいな」

そう感じているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

答えを出さなくてもいい。
うまく話せなくてもいい。
まとまっていなくてもいい。

ただ、少しだけ心の荷物を下ろしに来てください。
あなたのお話を、否定せず、急かさず、
ゆっくりお聞きします。

私も自分のことを話したり、相談したりすることは苦手でした。だからこそ、
心がそっとほどける小さな相談室は、ゆっくり寄り添える場所でありたいと思っています。

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