私が助産師を目指した理由とココナラ相談を始めた思い

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こんにちは。
「心がそっとほどける小さな相談室」を開いている、asamiです❁
6月に入り、だんだんと暑くなってきましたね。犬の散歩にでかけるだけで汗だくになっている今日この頃、みなさんも熱中症にはお気をつけください。

さて、初ブログ投稿。何を書こうかなと迷いましたが、私がココナラ相談を始めた理由の土台でもある、「私が助産師を目指した理由と、この相談室を始めた思い」についてお話したいと思います。

〇私が助産師を目指した理由
私が“助産師”という仕事を知ったのは小学生の頃でした。

8歳下の妹が生まれる瞬間に立ち会わせてもらいました。衝撃的で貴重な経験でした。
まだ小学生だった私は、母の苦しそうな声に怖さを感じながらも、その隣で落ち着いて支え続ける助産師さんの姿に、
「すごいな」
「かっこいいな」
幼いながらにそう感じました。

それから大きくなるにつれて進路を考えるようになっても、私の中には助産師という選択肢一択しかありませんでした。
そして、高校は普通科だったため、看護師と助産師の資格を取得できる大学を目指すことにしました。

大学進学に向けて勉強しているとき、ある悲しいニュースが立て続けに目に飛び込んできました。

・誰にも相談できず、公衆トイレで一人出産したというニュース
・高校生で、家でたった一人で出産したというニュース
・育児の苦しさや孤独の中で、無理心中した親子のニュース

そんな報道が続きました。
世間は「なぜ相談しなかったの」「母親が悪い」と母親を責める声が多くありました。そんな声に、私は強い違和感を覚えました。

「なぜ母親ばかりが責められるのか。」と。

もちろん世間の声も理解はできます。

でもそのママたちもきっとたくさん悩んで苦しんでいたかもしれない。
どうしていいか分からなかったかもしれない。
孤独を感じていたかもしれない。

そんな時、もし「話してもいい場所」がその時あったなら。

結果は少し違っていたのではないだろうか。
そんな思いがずっと心に残っていました。

〇助産師としての理想と現実
私は無事大学に進学し、看護師と助産師の免許を取得し、助産師として総合病院へ就職しました。

「これで妊婦さんや産後のお母さんたちを支えられる。」
そう思っていました。

けれど、現実は想像していたものとは少し違いました。
毎日の業務は忙しく、分娩介助や処置、記録に追われる日々。
もちろんすべて助産師として大切な仕事ですが、一人ひとりの話をゆっくり聞く時間は思った以上に限られていました。

悩みや不安に寄り添いたい。
もっと話を聞きたい。

そう思っていても、十分にできない自分がいました。

気がつけば、
「私は何のために助産師になったんだろう」
そう考えることもありました。

夜勤中に少し時間ができた時は、授乳中のお母さんの隣に座り、話を聞かせてもらうこともありました。

少しでも不安が軽くなるように。
少しでも安心してもらえるように。
そんな時間は私にとっても大切なものでした。

けれど、それだけでは足りないと感じていました。

〇ココナラ相談を始めた思い
私は今助産師を離れて、看護師として働いています。

それでも心のどこかで、
「助産師としてできることは、まだあるんじゃないか」
そんな思いがずっと残っていました。

そんな時に出会ったのがココナラの相談サービスでした。

ここなら、時間に追われることなく話を聞けるかもしれない。
誰にも言えない悩みや不安に寄り添えるかもしれない。
話すことで少しだけ心が軽くなるお手伝いができるかもしれない。

そう思い、この相談室を始めました。

妊娠中の不安。
出産への怖さ。
育児の悩み。
パートナーとのこと。
誰にも言えない気持ち。
なんとなく苦しい気持ち。
相談というほどではないけれど、誰かに聞いてほしいこと。

どんなお話でも寄り添いながら話を聞ける場所。
私にとって理想的な場所でした。

一人でも多くの人の心に寄り添える場所にしたい。
誰かの心が少しでも軽くなるような場所にしたい。

そんな思いがこの相談室にはあります。

無理に前向きにならなくても大丈夫です。
私は否定はしません。
答えを押し付けることもしません。
まずはゆっくり話をきき、優しく寄り添います。

〇今悩みや不安を抱えている人へ
まずはあなたのお話を聞かせてください。

少しでも心が軽くなるように。
少しでも一人で抱え込まなくて済むように。

そんな場所でありたいと思っています。

もし今、誰かに話したい気持ちがあるなら、いつでもお待ちしています。

🌿 心がそっとほどける小さな相談室 🌿

あなたのペースで、お話を聞かせてください。

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