現役パチプロとの出会い『稼ぎ続ける人の考え方』

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マネー・副業

― 現役パチプロが教えてくれた「稼ぎ続ける人の考え方」―

この記事では、現役パチプロとの出会いを通して学んだことをお伝えします。
10年以上前の話になるため、今では通用しない部分もあるかもしれませんが、
「考え方の本質」は今でも十分通用すると感じています。

どうも、スロプロイクメンサラリーマンsyunです。
今回は、僕の価値観を根本から変えたある出会いについて書いていきます。


【勝てていた僕に、足りなかったもの】

当時の僕は、ハイエナ期待値稼働で安定して勝てていました。
周りから見れば「順調」だったと思います。
それでも心のどこかで、こんな違和感がありました。
この稼ぎ方、いつまで続くんだろう。
そんな時に出会ったのが、現役パチプロのKさんです。


【現役パチプロKさんとの出会い】

Kさんは、パチンコ・パチスロで生計を立て、環境が変われば県外へも平気で移動する、いわゆる本物の専業でした。
パチンコ屋の外のベンチに座ってるいる時に、いきなりこう言われました。
「君、今は勝ってるやろ。でもその勝ち方、長くは続かんで」
正直、カチンときました。でも、否定できない自分もいました。
ここからパチンコ屋で会うたびに話すようになりました。


① 設定狙いは「腕」より「環境」

設定狙いの話になった時、Kさんは笑いながら言いました。
「設定狙いってな、台を読むゲームちゃうで。店を読むゲームや」
高設定の入らない店で、どれだけ粘っても意味がありません。
• どの店に
• どのタイミングで
• どの機種に設定が入るのか。
これを事前に把握できないなら、設定狙いは成立しないという話でした。
さらに追い打ちをかけるように、こう言われました。
「抽選も運ちゃう。期待値や」
イベント日抽選人数500人、良番を引ける確率が1/10、その中で高設定に座れる確率が1/3。
「30回に1回の勝負を、並んでやりたいか?」
この一言で、「朝から並ぶ」という行為を冷静に見られるようになりました。


② パチンコは「嘘をつかない」

パチンコについては、今でも忘れられない言葉があります。
「パチンコは正直や。釘見たら全部分かる」
台の良し悪しが外から見える分、スキルさえあれば大きく負けにくい。ただし、条件があります。
「等価の店は、技術介入せな打てる台ほぼ無いで。上級者向きや。」
当時は捻り打ちでボーダーを大きく下げられる時代でしたが、
「その代わり、店からは嫌われるけどな」
Kさんはすでに何店舗も出入り禁止になっていました。だからこそ、
「長く使える店を選べ」
釘調整の甘い低交換率店で、持ち玉比率を高める立ち回り。
派手さはありませんが、一番生き残りやすい方法だと教わりました。


③ 1つに依存した瞬間、終わりが見える

この言葉が、今の僕の考え方の土台になっています。
「稼ぎ方が1個しかない人は、一番危ない」
パチンコ・スロットでも、会社員でも同じです。
「会社かて、一生面倒見てくれる訳ちゃうで。絶対に倒産せえへんっていう保証があるわけでもない」

1店舗、1社、1つの収入源。

どれかに依存した瞬間、それが崩れたら全てが止まります。
「だから、逃げ道は多い方がええ」
「パチ屋も状況ってすぐ変わるで。結果的にハイエナで長く勝ててもそれは運がいいだけや。あかんようになる事も想定して動かなあかん」

Kさんは他のビジネスを始める資金集めとして今は専業をやっていました。


専業は「通過点」

これらの話を聞いた僕は、
就職浪人という建前でスロプロ専業生活を始めました。
目的は「稼ぐこと」ではなく、パチンコ、スロットの収入のみで生活したという実績を作り、さらに次のステップに進むためです。専業を長くやるつもりは最初からありませんでした。
この時の考え方が、今の仕事、副業、投資にもそのまま繋がっています。

本日は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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次回、【専業から就職するまで】

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