捜査方針撤回「現場に伝えられず」 大阪府警4課の暴行公判、元巡査部長が供述|北野 UnderShield代表 の見解
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① 記事の概要
大阪府警捜査4課の元巡査部長(36)が、風俗スカウトグループ関係先の家宅捜索中に対象の男性に暴行したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた裁判の論告求刑公判が2026年4月13日、大阪地裁で開かれた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。検察は、押収したスマートフォンのロック解除を求める中で暴行があったと指摘している。判決は24日に言い渡される予定。
出典:産経新聞(2026年4月13日)
② 北野 UnderShield代表 の見解
暴行した事については、言い逃れ出来ない。警察組織幹部は、軽い処分を受け、後は現場捜査員に責任を押し付け、正論を語って逃げる、これが警察組織です。
現場にいると、強いプレッシャーの中で判断を迫られる場面は確かにあります。ただ、その判断が逸脱した場合、責任の所在が曖昧になるという感覚はあります。
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