① 記事の概要
警察庁は2026年4月2日、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」に関し、2025年に全国の警察が検挙した人数が1万2178人に上ったと発表した。検挙者数は前年から2073人増加した。罪種では口座譲渡などの犯罪収益移転防止法違反が3354人、詐欺が3075人、薬物事犯が1887人だった。約4割はSNS経由で闇バイトに応募した者で、約7割が40歳未満、20代が最多だった。警察庁は暴力団との連携も指摘している。
出典:時事通信(2026年4月2日)
② 北野 UnderShield代表 の見解
トクリュウの末端は、昔で言えばシャブの売人みたいなもの。まだまだ暴力団が最上位にいることは変わらない。
現場にいると、実際に捕まるのは末端ばかりという印象が強いです。SNSで集められて、その場その場で使われる人間が多く、組織の上にいる人物にはなかなか届かないという実感があります。
トクリュウという言葉が広がっていますが、実態としては新しい組織というより、既存の構造が形を変えているだけという見方もできます。資金の流れや指示系統の上層には、従来型の暴力団が関与しているケースがあるとされていて、完全に切り離された存在ではないです。
数字として検挙者が増えている一方で、その多くが若年層である点は特徴的です。入口がSNSになっていることで、犯罪への心理的なハードルが下がっているとも考えられます。ただ、その役割は限定的で、代替が効く位置に置かれていることが多いです。
③ ココナラ相談窓口
元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。匿名で大丈夫。内容が整理されていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。
正直な話、対応してくれる警察官によっては、本当に必要な対応をしてもらえないのも事実です。
元刑事として、出来る限りの対応ができるように、問題解決に並走します。気軽にご相談ください。
こんな方は相談へ:
・SNSで高収入の仕事に勧誘され、不安を感じている方
・知らないうちに犯罪に関わってしまった可能性がある方
・身近な人が闇バイトに関わっているかもしれないと感じている方
▶ 相談窓口はこちら(北野 UnderShield代表)