なんで『青』切符?赤切符との違いは?自転車にも導入|北野 UnderShield代表 の見解
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① 記事の概要
2026年4月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則告知書)」が導入される。これにより、一定の違反については刑事処分ではなく反則金制度の対象となり、最大で1万2千円の反則金が科される。青切符は従来、自動車やバイクに適用されていた制度で、自転車にも拡大される形となる。違反時には警察官から青色の書面が交付される。
出典:NBC長崎放送(2026年3月24日)
② 北野 UnderShield代表 の見解
どんどん世知辛い世の中になります。警察の実績主義、強引な取締りが全国各地に実施され、また重大な問題が発生します。警察には適切な取締りを期待します。
自転車は利用者の年齢層が広く、交通ルールの理解度にも差があります。そこに一律の反則金制度が適用されると、現場判断の幅が問われることになります。形式的な違反処理が増えれば、取締りそのものへの納得感が下がる場面も出てくるかもしれません。
制度自体は整っても、最終的にどう運用されるかは現場に委ねられます。そのバランスが崩れると、別の問題として表に出てくる可能性もあります。
③ ココナラ相談窓口
元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。匿名で大丈夫。内容が整理されていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。
正直な話、対応してくれる警察官によっては、本当に必要な対応をしてもらえないのも事実です。
元刑事として、出来る限りの対応ができるように、問題解決に並走します。気軽にご相談ください。
こんな方は相談へ:
・自転車の交通違反で警察対応に不安を感じている方
・反則金や青切符の仕組みがよく分からない方
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