警察庁長官「国民の信頼を損ないかねない」神奈川県警の不正な交通取り締まり問題で|北野 UnderShield代表 の見解
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① 記事の概要
テレ朝NEWS(ANN)は2月19日、神奈川県警で不正な交通取り締まりが繰り返されていた問題について報じた。警察庁の長官は「国民の信頼を損ないかねない重大な事案」と指摘し、全国の警察に対して適正な取り締まりの徹底を指導する考えを示した。問題の詳細や背景については、引き続き調査が進められている。
出典:テレ朝NEWS(2月19日配信)
② 北野 UnderShield代表 の見解
警察庁責任逃れで何でもかんでも口出しすぎじゃあないんですか。こんな事は、数十年前からやってる事ですよ。
現場の運用と本庁の方針は、昔から温度差があります。取り締まりの件数や成果が意識される構造は、長く続いてきました。もちろん不正は正されるべきです。ただ、問題が表に出るたびに全国に指導という形だけが強調されると、現場との距離は埋まりませんから。
個別の不適切事案なのか、評価制度や運用目標の設計に無理があるのか。そこを整理しないまま上からの通達だけ増えても、実務は変わりにくいと思います。
③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表
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