はじめまして。
ココナラで「チャットで心のクセを言葉にする」サービスを出品している、さほと申します。
ふだんは、医療現場でリハビリ職として20年以上、からだの不調や病気を抱えた方と、そのご家族に関わってきました。
痛みやしびれなどの「からだのつらさ」と一緒に、
「周りに迷惑をかけたくない」「家族の前では弱音を吐けない」
と、本音をぐっと飲みこみながらがんばっている姿を、たくさん見てきました。
わたし自身も「我慢ぐせ」と「ひとり反省会」の人でした
実は、わたし自身も長女気質で、
・「ちゃんとしなきゃ」
・「私さえ我慢すればいいよね」
と、つい自分を後回しにしてしまうタイプです。
人と会ったあとにどっと疲れたり、
言えなかったひと言を思い返して、家で一人反省会をしてしまったり。
「もっと強くならなきゃ」と自分を責め続けて、
心もからだも限界に近づいていた時期があります。
そこから心理学やカウンセリングを学び始めて、
同じことで何度も悩んでしまうのは、「性格の弱さ」ではなく、“心のクセ”があるから
だと分かって、少しずつ自分とも仲直りできるようになりました。
わたしのカウンセリングで大事にしていること
・無理にポジティブにさせない
・「こうすべき」と正解を押しつけない
・スピリチュアルに寄りすぎず、日常で使える言葉で話す
この3つは、特に大事にしています。
「変わりましょう!」と背中を強く押すよりも、
「今まで、よくここまでがんばってきたね」
と、まずは“今の自分”をねぎらうところから一緒に始めたいと思っています。
こんな方のお役に立てたらうれしいです
・人間関係でいつもぐったりしてしまう
・「私が我慢すればいいよね」が口ぐせになっている
・気持ちを話したいけれど、身近な人には言いづらい
・カウンセリングに興味はあるけれど、対面や通話は少し怖い
わたしのサービスは、すべてチャットで完結します。
文章が苦手でも大丈夫です。「うまくまとまらないけど…」というところから、一緒に整えていきます。
「心のクセカルテ」について
現在出品しているメニューでは、
1.今いちばんしんどい出来事をメッセージで教えていただき
2.いくつか質問をお返ししながら一緒に整理して
3.最後に、あなたの「心のクセカルテ」(悩みループのパターンが分かるメモ)をお渡ししています。
・どんなときに悩みをぐるぐる繰り返しやすいのか
・そこにどんな“心のクセ”が隠れているのか
・同じ場面に出会ったとき、思い出したいやさしい一言
をコンパクトにまとめた、「心の地図」のようなものです。
「これ、私のことかもしれないな」と感じたときだけで大丈夫なので、
気になった方は、サービスページものぞいてみてくださいね。
(サービスページはこちら↓)