「今日もリハ室に行くのが重たい…」
「カルテを書きながら、ふと『いつまでこれ続けるんだろう』って思う」
「でも、他に行ける場所なんてないしな…」
リハビリ職(PT・OT・ST)として働いていると、一度はこんな風に頭をよぎることがありますよね。
私も経験があるので、その「辞めたいけど、辞められない」という板挟みの苦しさは本当によくわかります。
実はそれ、めちゃくちゃエネルギーを消耗する状態なんです😅
まずお伝えしたいのは、「動けないのは、あなたの意志が弱いからではない」ということ。
専門職だからこそ、責任感や「次への不安」が強くて当然です。
今日は、そのモヤモヤを整理して、少しずつ「納得のいく行動」に変えていくための3ステップをお話しします。
ステップ① 「辞めたい理由」を専門職の視点で分解する
まずは、溜まった感情を言葉にしてみましょう。リハ職の「辞めたい」には、意外と多くの要素が絡まっています。
人間関係: 上司や他職種との連携がしんどい?
労働環境: 単位数に追われて、患者さんと向き合えない?
キャリア: このまま今の手技を磨くだけでいいのか不安?
条件面: サービス残業や、昇給の見込みがない?
ただ「嫌だ」と思うのではなく、「何が一番のストレスか」を掘り下げるのがコツです。
「残業が多いのは、断れない自分の性格のせいかも?」と気づくだけでも、対策の立て方が変わってきます。
ステップ② 「理想の働き方」を具体的にイメージする
辞めることがゴールになると、次の職場でも同じ悩みを繰り返してしまいがちです。
「もっと在宅復帰を支える仕事がしたい?」
「それとも、定時で帰ってプライベートを充実させたい?」
「身体的負担を減らして、長く働き続けたい?」
リハビリの分野は、病院、介護施設、訪問、あるいは行政や一般企業まで意外と幅広いです。
あなたが「どんな瞬間に“いい仕事したな”と思えるか」。
その基準こそが、次のステップへのコンパスになります。
ステップ③ 「小さく動く」ことで不安を消す
いきなり「退職願」を出す必要はありません。
まずはリスクの少ないことから始めてみましょう。
✅ 求人サイトを眺めて「今の自分の市場価値」を知る
✅ 履歴書を1行だけ埋めてみる
✅ 職場の利害関係がない「第三者」に胸の内を話してみる
特に、職場や家族には言えない本音を吐き出すことは、心のデトックスになります。
ひとりで抱え込まずに、一度お話ししませんか?
ステップ①と②を一人でやろうとすると、どうしても「自分はダメだ」「逃げじゃないか」とネガティブなループに陥りがちです。
私自身、リハビリ職としての現場経験があるからこそ、あなたの「専門職ゆえの葛藤」をそのまま受け止めることができます。
「とりあえず話を聞いてほしい」
「辞めたい理由を一緒に整理してほしい」
「転職を迷っているけど、客観的な意見がほしい」
そんな時は、ぜひ私の電話相談サービスを利用してみてください。
顔が見えない電話だからこそ、言える本音があります。
話すことで頭が整理され、明日からの景色が少しだけ変わるはずですよ。
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焦らなくて大丈夫。あなたが「辞めたい」と思えたのは、もっと自分を大切にしたいというポジティブな変化のサインですから☺️