💝「放っておいてほしい」と「私を忘れないで」の間💝
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コラム
ほっと一息、
一人になりたい。
それなのに、
いざ静寂が訪れると、
急に世界に取り残されたような
寂しさに襲われる。
そんな矛盾した心の揺れに気づいて、
自分で自分に呆れてしまう。
あっちを向いたり、
こっちを向いたり。
自分の気持ちなのに
振り回されてしまうのって、
ちょっぴり疲れてしまいますよね。
「ひとりになりたい」と思うくせに、
「忘れられるのは嫌」
「孤独が怖い」
そんな矛盾を抱えてみたり。
ひょっとしたら、
「誰かと繋がっていないと、不安になる」
とか、
「忘れられてしまうのが怖い」
というような、
切ない思い込みが関係しているかもしれません。
私はそうでした。
一人の自由が欲しいのに、
いざ一人になると
何をしていいかわからなくなって、
意味もなくスマホばかりチェックする。
こんな矛盾は、
本当は「誰かと深く繋がりたい」という、
ピュアで温かい愛を
胸に秘めているからかもしれません。
一人を愛せる強さも、
誰かを求めるさびしさも、
どちらも
誰かをまっすぐに愛したいという、
心の表れなのかもしれませんね。
もしも今、
一人になりたいのに寂しくて、
心がこんがらがっているなら。
そのアンバランスな愛しさを
そっと抱きしめてくださいね。
無理に白黒つけなくて大丈夫。
間違っているわけじゃないんだよね。
「そういう時もあるよね」って、
「どっちの私も可愛いな」って、
静かに微笑んであげてくださいね。
🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷