こんな時どうするシリーズ②虫刺され編🦟✨

記事
コラム
みなさん、こんにちは、あきです!

春がいつの間にか終わって、
いつの間にか暑い季節となりましたね。

外出、野外での活動も増えてきますね
BBQ、キャンプなどのアウトドアに出かける人も多いかもしれませんね。
我が家の子どもたちも外遊びが大好きでお散歩や公園に行ったり
近くの川で魚取りなどを一緒に楽しんだりしています。

そして、この季節になると
もう蚊🦟が飛び始めて時々、蜂🐝さんに遭遇することもあります。
そうなると心配なのが〝虫刺され〟の問題です。


虫に刺された時って

〝これって病院に行くべきか?様子を見るか?〟

そんなふうに迷うことはありませんか?
しかも〝何に刺されたかわからない〟そんなことも多くあります。

今日は、そんな虫に刺された時の対応についてお話ししていきたいと思います✨

①まずは様子見でいいケース☺️
・少し赤い
・かゆみがある
・小さな腫れ
・元気がある
対応→冷やす、掻かないようにする、市販の虫刺され、かゆみ止めを塗る
これで落ち着くことが多いです。

②少し注意してみて欲しいケース🔍
・どんどん腫れてくる
・熱を持っている
・赤みが広がる
・かゆみより痛みが強い
対応→冷やす、こんな症状があるのがある時は、1〜2日様子を見ながら
症状が悪化して来る時は病院への受診を考えましょう。


③迷わず受診するケース🏥
・顔やまぶたが大きく腫れる
・発熱がある
・息苦しい
・全身にじんましんが出る
・ぐったりしている
・急に具合が悪くなる
このような症状がある場合は、アレルギー反応などの可能性もあるため
早めの病院に行くことをおすすめします。

⚠️特に注意する
〝アナフィラキシー〟
虫刺されの中でも、特にハチ🐝などは〝アナフィラキシー〟
という強いアレルギー反応を起こすことがあります。
次のような症状がある時は早めの対応がとても大切です。

・息苦しい
・息がつまる感じ
・声が出しにくい
・全身にじんましん
・顔色、気分が悪い
・ふらつく
・急にぐったりする
特に呼吸の症状がある時は、迷わずに救急外来や救急車🚑(119番)を要請してください。

🦟🐝🐜虫ごとの特徴🌿

蚊🦟→かゆみ中心→様子見が多い
アリ🐜→小さな赤みやかゆみが多いですが、強く腫れる場合があり
ハチ🐝→強い痛みや急な腫れ、アナフィラキシーに注意!
ムカデ→激しい痛み、大きな腫れをが起こる場合あり

〝何に刺されたかわからない🧐❓〟そんな時は‥

そんな場合はとても多いです。
そんな時は〝虫の種類〟よりも〝体の反応〟を見てあげてください。
・いつもと違う
・どんどん症状が悪くなる

そんな時は、迷わず病院の受診を考えて見てください。

〝何科に行く🧐❓〟
赤みやかゆみ、腫れなどの皮膚だけの症状なら〝皮膚科
体のだるさや、気分が悪い、熱がある等全身症状がある場合なら〝内科〟
がおすすめです。
迷った時や心配な時は、全身を見てくれる内科の受診がいいかもしれません。
また、呼吸が苦しそう、いつもと様子がおかしい、
そんな時は、迷わずに救急外来や救急要請をしましょう!

虫に刺された時の対応でしたが
普段からできる虫に刺され予防も大切です🧚

⭐️肌の露出を減らす
外遊びや草むら、公園では
・長袖、長ズボン
・帽子
などで、肌を守る

⭐️虫除けを使う
虫除けスプレーやシールを予防に使う
※特に公園、キャンプ、川遊び、夕方の外出などで使うと安心です。
※小さいお子様は、年齢に合ったものを選んで下さいね。

虫に刺された時の対応や虫刺されの予防、ぜひ参考にしてもらいながら
これからの季節、屋外の活動をお楽しみ下さいね✨

今、〝体や心の不調が続いている〟
〝病院に行きたいが何科に行けばいいか〟
〝こんな症状で病院行ってもいいのかな?〟

そんな不安モヤモヤがある時は
いつでもこちらでお話をお聞きしますよ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )💕
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