「相談するのが怖い」側を体験して、価値観が変わった話

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こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです。
心と時間を心地よく整えながら、
前向きな習慣と小さなhappyを記録する
“心の筋トレ”を続けています。

先日、ココナラのチャット相談を
「相談者側の立場」で体験してみました。
相談を“提供する”側ではなく、
あえて“相談する側”になってみて気づいたことがあります。
それは、
「正解」がほしいのではなく、
「安心して話せる場」が欲しい
ということでした。

やり取りの中で印象的だったのは、
話の意図を確認してもらえること
言葉をやさしく言い換えて返してもらえること
無理に答えを出そうとせず、問いを重ねてもらえること
この繰り返しだけで、
気持ちが少しずつ整理されていきました。
「うまく話さなきゃ」
「ちゃんと悩みをまとめなきゃ」
と思っていた自分が、
いつの間にか
“そのままで話していい”
と感じられるようになっていました。
そして相談者として体験してみて、
私が得たのは
自分の本音でした
それは
誰かに決めてもらうのではなく、
誰かに合わせ続けるのでもなく、
「自分で選択している」という感覚。
それがあるだけで、
不思議と気持ちが前向きになり、
「これならできるかも」
と思える瞬間が生まれました。

もし今、
気持ちがまとまっていない
何を相談していいかわからない
こんなことで話していいのかな、と迷っている
そんな状態だったとしても、
きれいに話せなくて大丈夫だと思っています。
「話しながら整理されていく感覚」
を実感しました。
「話してみようかな」
「ちょっと愚痴ってみようかな」
そんな気持ちが芽生えたタイミングで、
気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです🌱
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを受付中。
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