思いを伝えようとすると、いつも評価が気になっていた

思いを伝えようとすると、いつも評価が気になっていた

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こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです
心と時間を心地よく整えながら
前向きな習慣と小さなhappyを記録する
“心の筋トレ”を続けています

2025年CITTA手帳アドバイザー養成講座を
受講しました
修了の成果物(卒論)は
CITTA手帳の使い方を10分のプレゼンすること
予選会を通して5名の仲間が修了式に行われる
コンテストに登壇
私は残念ながら予選を通過できませんでした
※スクールの様子・感想はまた別に記事にしたいと思います

スクール終了後、
自主的に朝活をしているグループの中で
発表をする機会を設けてもらいました
講座受講中から応援してくれている仲間です
そうと決まってまず
プレゼンの原稿とスライドを修正しました
予選会でもらったフィードバックを反映させました
改めて原稿を覚え、スライド操作の練習もしました

迎えた当日
少し緊張はしていたけど
予選会の時より
とても楽しい時間でした
なぜ、予選会よりも楽しくできのか?
それは
「私の話が、誰か一人に届けばいい」
そう思えていたからでした。
これはプレゼンをする本来のゴールでもあります。

予選会では無意識にも
・「予選」という言葉を気にして
・間違えちゃいけないと思っていた
→どちらも、自分の評価を気にしていたんです。

目の前に私の話を聞いてくれる人がいるのに
私の気持ちは私に向いていたんです。
でも、今回の発表では
伝える・伝えたい 
という気持ちだけで話すことができました。
原稿が飛んだり、セリフを噛んだり
でも、伝えたい軸に対して迷子になることはなく
話すことができたのです。
終了後、聞いてくれメンバーからは
・聴きやすくて、安心感があった
・自分のことのようにすーっ入ってきた
・自分と重なった
・10分だけではもったいない
と、もったいないほどの言葉をもらいました
すごくうれしかった

今後どうするのか
この経験、気持ちを大切にしたい
今後、手帳のセミナーをやってみたいと思ってます
その時、
受講してくれる方から「私がどう見えているのか」を
気にするのではなく
私のことだ、私もできるかもしれない
と思ってもらえる
そんな伝え方ができるようになりたいと思います
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを受付中。
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