Thank cost について

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皆さんこんにちは。

私は「Thank cost」を説明するとても良い実例を持っています。未だに持っています。

それは、500円玉貯金です。

20代から30代前半に、おつりでもらう500円玉は全てため込み、500円貯金をしていました。
なんやかんやと10万円分の貯金箱がひとつまたひとつと増えていき、結構良い金額になりました。

じゃあ何か、自分のため家族のために使おうかな、、、使えない!!
あの努力の結晶を換金できない!

換金できないも何も、500円玉ですから、すでに価値がはっきりしている現金です。
しかし私の中で、これを創り出すための時間と労力が上乗せされているため、もはや500円玉ひとつひとつが500円以上の価値になってしまっています。
むしろこの10年で貨幣価値は下がっているので、貯金箱に眠らせておくほど馬鹿なことはない、と頭で理解していも感情がついてこない。

これが「Thank cost 」です。
とてもわかりやすいダメな事例をご紹介出来て、私の500円玉への執着も少しは和らぎました。

Thank cost を乗り越えるためには時間という概念を乗り越えなければいけないのですが、それはまたいずれまとめたいと思います。

緒方

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