徒然と足跡を_03

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コラム
皆さんこんにちは。
ゲリラ豪雨、台風、線状降水帯、とにかくスコールのような雨が降ることが増えましたね、気候は明らかに変化していますが、危機感を持つことはなかなか難しいですよね。

さて今回はイルカの話です。
熊本県の天草市に工事出張で4か月ほど滞在したことがあります。

天草では野生のイルカを見学できるイルカウォッチングが名物であり、なかなか野生のイルカには出会えないだろうと、休日にイルカ参拝を行いました。

100頭以上の群れが見学船の周りを取り囲むように泳いでくれて、とても興奮しました。
イルカは肺呼吸なので、我々の後頭部付近にある孔で呼吸をするために水面に上がってきます。
さて、それでは、イルカは寝ている時、どうしているのでしょうか?
水面に浮かんだままでは危険すぎますし、水中で寝ている間、呼吸が持つとも思えません。

正解は、
イルカは、「寝ない」もしくは「ずっと寝ている」です。
イルカは意図して脳の半分を寝かせることができ、半分寝ている間にもう半分で活動しています。24時間活動が可能なため、呼吸に困ることもない、ということだそうです。

もし人間が同じことをしたら、おそらくパフォーマンスがガクッと落ちると思います。
起きている間最高のパフォーマンスを発揮するためには、良い睡眠をしっかりとることが大切です。
100%で寝れれば、100%の脳を活用できる!
このように考えて、睡眠の質と量を大切にしましょう。


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